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余談ですが、4色の持つ意味・・・

2007 年 4 月 28 日 captain

午前中は朝からいい天気だったけど、午後急に「一転、俄かにかき曇り・・・」みたいに
雷 大雨 
で大変だったですね。ちょうど用事で車で出かけている時だったのですが、前見えない状態でちょっとあせった・・・。

で、今度、5月16日に群馬県民会館で 『群馬県民生委員児童委員大会』 が開催されます。その大会のオープニングセレモニーに大平台会の太鼓クラブが出演します。
それに向けて太鼓クラブの皆さんは一生懸命練習に励んでいます。
話を聞くと、演目は2つある様ですね。
こういったところに出向くようになると、「太鼓クラブ」ではちょっと寂しい気がするのは私だけでしょうか?
そろそろ、対外的にも
『オフィシャル・チーム名』 とか 『オフィシャル・ロゴ』
とか考えてみたくなりませんか?!
チーフ!どうでしょ??(笑)

で、この時に配る簡易のパンフレットを今2,500部分作成しないといけないのですが、実際どの様に作ろうかなと思っていたところ

そうだ!色の話があったのだぁ〜! 

と、勝手に思い出し「これでいこう!」と勝手に決めました・・・

「色」というと法人ホームページをご覧の方は
な〜んで施設によって、色が違うのかな? と思ったか思わなかったか・・・

ここからが 予断?です

大平台会には4つの施設があります。
それぞれの施設に関し、それぞれのイメージカラーが存在します。
大平台学園 友貴園 都学園 第二都学園 の4色です。
ここまでは関係者なら知っている事と思います

実はそれだけではなく、それぞれの色にはそれぞれの意味があったのですね・・・知ってました?(これって関係者にもあまり知られてはいません)

こういうのって意外と軽視されちゃうんだけど、会社のイメージとかを如何に世間の人たちに知ってもらうか、といったことはとても重要ですよね。
ロゴマークなどは、その企業のシンボルとなるし、企業によっては、うん千万掛けて作るという話も聞きますからね・・・

海外、特にヨーロッパ(独国)とかでは施設とか幼稚園などがビジュアル的にアピールしているところも多いようです。
例えば、その団体自身の「絵本」とか出したりしている所もあり凄く面白いですよね! 
たぶん「色」とか「シンボリック的なもの」に対しての捉え方の違い?かな・・・なんだろな???

で話は戻りますが、
法人が使用している4色の意味合いは こうだそうです

始まりは一つの小さな種からだった
母なる大地の恵みを蓄え
大平台学園という種が
しっかりと大地に根を下ろした時
友貴園という緑の葉が息吹き始めた
いつしか生い茂った緑の葉は
爽やかな風と共に
都学園という青く大きな空になり
その澄んだ大空に降り注ぐように
第二都学園はピンクの花々となって咲いている

うぅぅ・・・ 心なしか寒くなった・・・ う・うぶ毛も立ってる・・・
でも、1つの ストーリー展開をしていますよね!(私も、詳しくは知りませんでした)

」「」「」「」で、なぜこの4色なのかという事が理解できると思います。
またこれらを形成する世界が大平台会であると言っているわけですね・・・

『その世界に係る全てが「点」としての存在だけではなく、それが一つの「線」として繋がっています。大平台会さんは「和」や「心」といった美しい意味合いを持つ文字もシンボルとして使われています。また末尾が「花々となって咲いている」としましたから、まだ完結させていません、ですからこの先は皆さんで更に素晴らしい世界、ストーリーを創っていって下さい』との事でした。(ストーリーテイラーより)
やっぱ、なんにでも<ことわり>は存在するって事か・・・ 深いよね!
(話を聞いてうなったよ!)

こういったサブストーリーみたいなものがあっても面白いですよね。
ていうか いいよねぇ
先が創れるならもっと面白いですが・・・!

余談でしぃた。

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カテゴリー: Weblogs タグ:

  1. 2007 年 4 月 29 日 09:22 | #1

    この話、すごくいいですね。
    わたしの施設では経営改革事業の一環でコンサルティングを受けています。
    今年のテーマの一つに「基本理念の再構築」というのがあります。
    一つの施設にはそれぞれの生い立ちと運営方針があるはずです。
    そうした基本理念がしっかりしていると組織は継続的に発展していけると思います。
    大平台会では、そうしたしっかりした土台があるように感じました。

  2. captain
    2007 年 4 月 29 日 16:30 | #2

    意外と内部の者の方がこういったものに対してcoolだったりもします。「先人たちが一から築き上げたも」を更に強固なものとし、先を創り上げるには一人一人が一員である事を今以上に自覚して責任ある行動・言動をとる必要があるのだと思います。
    幸いにして大平台会はすばらしいスタッフに恵まれています。ですので私も含めそれを実践可能とするための「組織改革」そして実感できる「職場改善」を自分たちの力で行う事ができればと考えます。

  3. 2007 年 4 月 30 日 14:42 | #3

    私も、すごくいい話だと思います。全然寒くないですよ(笑)。
    ストーリー性のある仕事って、面白いですよね。普段の実務には関係ないのかもしれませんが、その背景にあるものを考えながら仕事するのとしないのとでは、出来上がるものの形が違ってくるように思います。

    色の話が地域の特産品なんかとリンクとかしてたらもっと面白そうだと思いました。

  4. じゃっく・ばうはー
    2007 年 5 月 1 日 23:04 | #4

    GWどうして皆さん同じ方向に動くんでしょう?わざわざ人気のないほうに動いたつもりなのに・・・
        あッどうも、ばうはーです。
    この話初耳!っていうか殆どのスタッフが知らないのでは!
    各園の色にこんなストーリーが隠されていたなんて・・・読んでて“おててゾワゾワ?おまたシューっ”てなっちゃいました。こんないい話あるんじゃないですか・・・こう言うのもっと押して行かないと・・・聞こえてくるのは嫌な話ばっかりだから・・・。
    もしやこれは、4話完結で先に進むほど過去の出来事の話になるという流行りものか?
    ・・・で、ダー〇・〇〇ダーは出てくるのかな^^?

     ぜひ、映像化だなこりゃ。プロダクション作るんですか?
    captain?

  5. captain
    2007 年 5 月 2 日 10:56 | #5

    macky さんコメント有難うございます

    そうですね… 地域の特産品(地場産業)絡みについては、最初にいろいろ考えてみましたが、なかなか良い方向性を見い出せなくて…。(発想力不足というか)
    でも
    色と絡めてって言うのには気が付きませんでした(^^)
    ヒント有難うございます。考えて見ます!!

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