昨日、保護者会よりAED(自動対外式除細動器)を各施設に設置して頂ける事となりました。
聞いた話だと、何処かの県の高校野球時に緊急時に使用して一命を取り留めただとか、タレントのプリティー長嶋さんが市議会選立候補時のマニフェストに「全ての公共の建物にAEDの設置」と掲げていたそうですよ。
2004年7月より医療従事者ではない一般市民でも使用できるようになったこともあり、最近では、JR構内や公共の施設などほとんどどこへ行ってもこれが設置されているのを見かけます。
設置されているところはご承知だと思いますが、音声ガイドがついていてガイダンスの通りに行えばAED自体の操作は誰にでもできます。その際には人工呼吸とか心臓マッサージは行うのですが、私も新人の時に近くの消防署へ行き一日講習を受けた覚えがあります。
職種にもよるが普段、あまり日常では行わない行為ですがいざとなったら必要な事って結構ある様に思います。使う状況がこないのが一番嬉しいのですが。
まー、遅いくらいなのかもしれませんが、全ての利用者の皆さんや職員の皆さん、また地域の拠点として存続して行くのならばできうる限りの設備はやはり必要かと思います。
先日の中越地震の時もそうでしたが、AEDだけではなくライフラインの確保的なことも更に考えて行く必要性も感じます。外部に対しても少しでも役割がになえればいいのだと思います。
それにしても、いつなんどき使用に迫られる事があるかもしれませんので、しっかりと使える様に致しましょう!!
高崎は連日、どんよりとした天候です。夏が苦手な私にとってはこのまま秋ぐらいまで飛んでくれればと・・・(苦笑)
でも今日はちょっと朝から蒸し暑いです。
先日、3日間の講習時に講師の方が、これからは『福祉の時代だ』という様なことをおっしゃっていました。
そうだろうな、と思うのですが具体的に何がどのように福祉の時代なのだろうか?と以来ちょっと考えています。
もともと、「福祉」という言葉は日本には存在していなかった様なのです。(ちょっとびっくりです)
日本国憲法作成時に、GHQ案の英語原稿翻訳を行う際Social Welfare(社会福祉)の「welfare」に対応する語が存在しないために充てられた言葉だそうです。
「社会福祉」が成立するまでは「社会政策」「社会事業」などの用語が使われていた。
とあります。
一般の人も調べられるネット辞書で「社会福祉」と検索してみると
貧困者などの生活を保障し,心身に障害のある人々の援助などを行なって,社会全体の福祉向上をめざすこと。教育・文化・医療・労働など,広い分野にわたる。
とでています。
「心」「身」とここではでてきますが、「知」とはでていません。
また、「障害福祉」で検索を掛けると、
英和辞典、和英辞典、国語辞典 [ 障害福祉 ] ので始まるの検索結果 0件
となります。
それでは、「福祉」で調べてみると
〔「し」は「祉(ち)」の慣用音。「祉」は幸福の意〕幸福。特に、社会の構成員に等しくもたらされるべき幸福。
「公共の―」「社会―」「―事業」
とでています。
どれをとってみても、明確に「○○です」という言葉はありませんでした。
きっと、一言では言い表せない言葉なのでしょう。
「幸福」という言葉の意味合いはいろいろあります。
例えば、人に何かをしてもらって幸せを感じたり、逆に何かをして感じたりです。(Give and Take)
古来、日本には「村社会」などの考え方があります。これは、あまり社交的ではないが、その中の人々はある程度の共通意識として「助け合い」や「義理と人情」といった文化が存在していた様に思います。
考え方を変えれば、昔は「福祉」という言葉を定義する必要性はあえて日本には要らなかったのかもしれません。
なら、どうして今更「福祉(幸福)の時代」なのか?
この前、このことについて少し話を持った人がいるのですが、その人曰く、福祉の時代とは「ケアー」なのではないかと言っていました。
人は一人では生きていけないし、必ず誰かの助けがいる。そこには、思いやりなど様々な気持ち、心が必要となってきます。
自分の心が荒んでいては、人を思いやったり、幸せなどは分け与えることはできないと思います。
ここ数年「癒し」や「ヒーリング」といった言葉が飛び交う様になっています。多種多様な業界にまでこの言葉が使われています。
全てが複雑化する物質文明の中で、人はいろんな意味での「やすらぎ」、「幸福」を求めているのだと感じます。
きっと、「福祉」=「幸福」が今、少しだけ足りないのだと思います。
今日も、朝から雨がひとしきり降っています。
何せほとんどの地域が暴風雨圏内との事です。
気象庁によると、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は45メートル。勢力をやや弱めたと言っていますが、今回の台風4号の影響で大変なところも多いかと思われます。
くれぐれも注意してください。
大平台会も今日は、保護者会開催の予定だったのですが、やはり台風の影響で7月22日(日)に延期となっています。
それと、8月に行われる法人主催のお祭りにイベントとしてスポット参加してもらう「雷舞(ライブ)」の実行委員会の方が打ち合わせのため来園されました。
既にご存知の方達も多いとは思いますが、この雷舞は「よさこい」を取り入れた全国的な踊り(パフォーマンス)で、よさこいのフレーズを取り入れた音楽にあわせて、それぞれのチーム(グループ)が独自の衣装でパフォーマンスを行うというものです。
チームも全国でかなりの数があるようですね。
お祭りとか各種イベントって内輪のりでやられると一番辛いし、外部の人には「つまらない」ことなんだよね!
つまらないものには人は来ないからね!
せっかく、外部の方達が参加していただけるのだから、今回の雷舞などを通して参加された方全てが楽しめて、更にはこういったことが地域との方々との更なる交流の架け橋となればいいかな!
だから地域の方々にも宣伝を行い、当日はたくさんの方々が来園して頂ければと思っています。
それにしても、しょうもないタイトルでごめんなさいm(_ _)m
11日より3日間、都の社会福祉協議会主催の「管理職員研修」に参加してきました。
東京都のいろいろな施設の方達が参加されていました。
普段どうしても、入所更生に関する情報などはなるべく拾う様に心がけていますが、なかなかそれ以外の情報や知識に関しては忙しい時などはスルーすることが多かったのですが、今回は中央の様々な施設や福祉センター、通所や授産施設、身体関係の方々が参加されていてとても興味深かったです。
当たり前の話ですが、それぞれに問題を抱えています。ハードやソフトの問題などいろいろ聞けて勉強になりました。
今回は管理者研修ですので、福祉経営をめぐる環境の変化についてやそのマネジメントの方法やテクニック等の講義でした。
講師の方が、強くおっしゃられていたことは、まずは自分が確実に変わること。
そして、時代は確実に大きな意味で福祉関係に入っていること。
そして、組織(会社)としての一番の宝は「人」=職員であること。
またこんな時代だからこそ、誰にでも解り易い明確なビジョンを持ち、目的と戦略性を持って想像豊な発想と的確な分析力を持ちなさいと言っていました。
リーダーシップとしての心得やテクニックみたいなものをみっちりと3日間叩き込まれた感じです。
今回参加して良かったと思います。
自分の考えていたことや見ているところは遠からず間違ってはいないと感じ、勇気というか不安みたいなものが少し軽減しました。
後は、それをどうやって形作るかという、方法論的なことです。
「強い意志」とどんな時でも「ぶれない」ということが結構大事かな。
マネジメントに於いては10年前の福祉のあり方とは確実に変わってきているし、捉え方も変わってきている。
一般企業は常に厳しい戦いを強いられている中で、辛い選択や改善などを実行してきた。
これからは、私たちの番だということです。
「社員=職員」は宝だといっていた。私も全く同感です。その宝をどのように育てて行き、活かすかが今後の大きな課題の一つである。
人材育成はどの企業でもどの時代でも大きいことなのです。
良いのか、悪いのかは解りませんが、福祉業界においても発想や改善のできない全ての施設や人は本当に消える時代になりそうです。
さばっと、書きましたが、今後もこの話題は連載的に書いてみたいと思います。
今回は、全くの個人的な話です。
私は音楽が大好きなのですが、そのきっかけとなったバンドが『YMO』なのです。
この人たちのおかげで、一瞬人生見失いかけそうになりました(笑:それくらい好きなのです)
当時小学生だった私は、シンセサイザーが織り成す音にそれはそれはショックと興奮を覚えた事を記憶しています。
なんとそのYMOが今回限定で再結成ということで見逃さずにはいられないとばかりに、四方八方手を尽くしチケットを入手して行って来ました

京都は東寺へ
7月7日に全世界8カ国9都市で同時開催された、地球温暖化防止を訴える世界規模のコンサート『Live Earth』 SOS : Save OurSelves
日本ではメイン会場東京/幕張メッセとスペシャルライブ京都/東寺の2箇所で行われました。
このライブは前回の記事でも紹介しました「不都合な真実」にも出演されている元米副大統領のアル・ゴア氏の呼びかけによって開かれました。
また1997年に気候変動枠組条約に基づき、京都で地球温暖化防止会議が開かれ、そこでは国際的に協調して、数値的な目標を達成するための仕組みを導入した議定書が決議されています。それが所謂『京都議定書』です。
などの変遷から今回のライブも京都(東寺)での開催となった、と会場のアナウンスで言っていました。(公式発表では3.300人)
個人的には13、4年ぶりのYMOだったのですが、東寺とYMOとは、なんとも絶妙なバランスですよね。エレクトリックな音が照明効果とあいまって、とても幻想的な不思議な感じでした。横を見ると下方からスポットを浴びた五重塔が緑色に光る葉のかげから、真っ暗な空に浮かび上がっていました。
(鳥肌ものでしたね・・・^^)
客層も落ち着いた感じの方達が多かったですね!昔、YMOではじけた人たちが来てたって感じですね。
単独ライブではなかったので4曲のみで物足りなかったですが、フリークには納得かな。War and Peace(教授の曲)が一番良かったかな!!
その他にも『UA』や『Rip Slime』など幾つかのアーティスト達がすばらしいライブを行ってくれました。
『Michael Nyman』も楽しみでしたね。映画音楽を作る人ですが、「ピアノ・レッスン」や「コックと泥棒、その妻と愛人」などの曲が有名かな?!
このMichael NymanもYMOのステージが始まると、左のスピーカー付近で見ていました。(私のすぐ近くに居たのでわかりました)
ほんと 楽しかったです。
で、無事目的を果たし予定では「8日の夜には自宅で、ゆっくり休みながらライブの余韻を楽しんでいる私^^」というシナリオだったのですが・・・
東海道新幹線:のぞみはやっぱ速いな?!って・・・
名古屋過ぎたあたりでスローダウン ん?・・・
そのまま停車・・・
車内放送にて、対向車線で人身事故があった事を言っている・・・
うっそ!
少しして、車内の電光掲示板で事故状況など現場検証に時間が掛かる旨のお知らせ・・・
既に上越新幹線の最終は終わっている時間・・・
そのまま、その場で2時間以上停車して、動き出したのは0時近く。東京駅まで6時間掛かり結局着いたのは夜中の2時近く、もちろんそんな時間に乗り継ぎ列車なんてものはありません・・・
後続の列車も何台か到着して来て、東京駅はさながら夜中の帰省ラッシュ?ってな感じでした(笑えないよ)
新幹線車両を朝まで開放していましたが、チョッと仮眠をとれた程度で5時には駅員に起こされボーッとする中、上越新幹線の始発で高崎に帰ってきました。
そのまま出勤で、今の時間にいたります。
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