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2008 年 4 月 のアーカイブ

激 緩 (追)

2008 年 4 月 22 日 captain コメント 1 件

まるっと、するっとお見通しだ!とはいかなかったです。
すんなり以前の収入の9割なんか保証してくれるはずが無かったです。(私の理解力が足りなかった・・・)

ですよね?!話が上手すぎますって言うか、先日県のHPから9割保障に関しての『助成額算定シート』をダウンして事務局で実際数字を入れてみたところ「えっ」て感じでした。
それもそのはずです、区分A(重度)の方のみに保障しますというようです。(それぞれの計算式についての根拠はよく判らないです)
素朴な疑問ですが、施設には重度の方以外の方達(B、C)も入所してるわけです。
B、Cの人たちはどうするわけ?入所するな!って事なわけですかやはり・・・

都学園の場合、70名定員でこの算定シートに区分Aの人数を打ち込むと、58,320単位/月あたり となります(他にも打ち込み要綱はありますが)年間にして思っていた額の半分ですね(苦笑)

何にせよ、お年寄りや施設で生活している人たちにこれ以上シワ寄せがいかないように願いたいです。
先日、日曜日の保護者会総会では、理事長、総合施設長共に日本の福祉の今後を憂いでいました。

自立支援法作った偉い人たちは既に違う部署に移っているようですしね・・・ 

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『激変緩和』

2008 年 4 月 15 日 captain Comments off

入所施設が新法へ移行する際の激変緩和については、実際どうなんだろう?!という感じだったのですが、今年の3月31日に厚生労働省から出されている『障害者自立支援対策臨時特例交付金における事業運営円滑化事業に係る平成20年4月からの留意事項について』の中で、新体系移行後の報酬額が旧体系における報酬額の90%を下回る場合に、その差額について助成すると、旧支援費施設が移行する場合についても、激変緩和措置が適用される旨が書かれています。

後期高齢者医療制度なんかも始めたみたいですし、国は予算無い無いなんて言っててちゃんとあるようですね?(笑)
べつに「ズルして多くよこせ!」とは言ってないんだから、9割なんて言ってないでそのまま出してくれればいいのにと思いますよ。
今のところ、この旧支援費施設が移行する場合の激変緩和措置に関しての正式通知は、県、都からは届いていません。(タイムラグでしょうか?!)

区分判定のロジックを数年前に見た時は、「上手いことできたロジックだな!どうやっても数字上がんないじゃん??」(←皮肉です)また頭のいい人がいるなぁ?とヘンに感心したことを思い出しました。
で、その後、激変緩和や各種加算が細かくあって、その算定方法も複雑。この法律自体が難解なものであるがためにそうなっているのだろうと思いますが・・・。
以前、映画の台詞で『事件は会議室で起こっているんじゃない!現場で起こっているんだ!』ってのがあったけど、現状を知らない人たちが何かを決めるとガタガタになる。

今となっては、有限ですが9割保障は事業所にとっては大きいです。

陶芸教室

2008 年 4 月 14 日 captain Comments off

先日12日に本年度の『陶芸教室』開講式が行われました。

法人が行っている作業の一つに焼き物班があります。これは遡ること昭和48年になると思うのですが、今から約35年前に始まりました。
当時の話を聞くと、植木鉢を作ることから始まったようです。
そんな中で失敗を繰り返し、試行錯誤しながら今では以下のような『大平台焼』が出来上がりました。

このような、素晴らしいものが作れるのなら、それを地域の人たちへも波及できないかと、始めたのが陶芸教室のようです。
陶芸教室が始まって20年近くが経ちます。
好評を得て毎年20名?30名近くの方達が3年スパンで来ています。
流石に、皆さん3年の間に素晴らしい作品を作られています。

この、陶芸教室も自立支援法の煽りを受けて、職員の体制をとることがこれから益々厳しくなっていく事が予想されます。
人員を縮小させていかなくてはいけない中、どこまで何ができるのか?or 悩む必要もないのか?

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人口34万の市ですが・・・

2008 年 4 月 6 日 captain コメント 2 件

春爛漫ってな感じの日曜日でしたね。高崎は(^^)
今日は、仕事の話は抜きです。

今高崎では『高崎映画祭』と『全国都市緑化ぐんまフェア』が開かれています。

『高崎映画祭』は今年で22回目だそうです。確か、私が高校生のときに「ファンタスティックムービーFesta」ってのあったんですが、それが前身だと思います。(違ってたらゴメンなさい)
今年はラッキーな事に受賞記念パーティーに行く事ができまして、ちょっとした裏話を聞く事ができました。(^^)

この映画祭は支援団体によって成り立っている映画祭で、その支援団体の中でも「もぎ豆腐店」のおじさんと言うかお兄さんが凄く印象的でした。機会があれば是非お話したい人ですね。
確か、全国から2万人?位がこの映画際に訪れるような事を言っていた様な気がします。
映画の街っていいですよね!!
この期間中に、もっと街が映画祭一色になれれば直最高なのですが!

PS:小林監督へ
  高崎映画祭来てください?!!

以上、春爛漫の高崎からでした。

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桜が満開!!

2008 年 4 月 5 日 captain コメント 2 件

4月1日から都学園が新体系の下いよいよ動き出しました。
昨年1年かけて区分判定などをおこなって来ましたが、正直にやっぱり自立支援法はいろいろな意味において厳しい法律です。
旧法施設、新法施設が混ざっての運営となりますから当たり前ですが、そんな中で幾つかの体制も変更しています。

夜勤体制になったことで、日中の人の確保が兎に角大変です。
今のところどうにか足りていますが、その影響は多方面において出ていますが、特に日中活動に大きな影響が出ていますね。
日中の職員数が少なくなった分、既存の今まで行っていた「作業」の常時継続はやはりかなり厳しいです。

簡単に言って、生活介護は少ない職員数でその中でできる事だけ『計画』して行ってくださいという話ですから(+いろいろ制約あり)できる範囲内でよいのですが、折角先人達(利用者・職員・保護者)が創りあげてきた物をやっぱりどうにか残せないものかと苦労しています。ましてや、利用者さん達の生活のサイクルになっているものがほとんどのような気がしますからね。

人員配置にしても人員換算にしても、数が必要なのですよねこの仕事は・・・。
極端な話「何にもしなくてもよいですよ」と言っているのだから、別にいいのかな割り切って考えれば??。
だから生活介護とか施設入所支援に関しては単価も安いんですかね?(格差社会!!)
程度区分の判定にしたって、今までの生活を維持できる判定結果なら判りますが、その人の生活自体を大変にする判定ってどうなんだろう?!

ボヤッキーになってもしょうがないのですが・・・

県内では新体系移行施設はもう二つあるそうです。
新生都学園はお手本となれるかな???

みんながんばれ!!

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