ホーム > Weblogs > 桜が満開!!

桜が満開!!

2008 年 4 月 5 日 captain

4月1日から都学園が新体系の下いよいよ動き出しました。
昨年1年かけて区分判定などをおこなって来ましたが、正直にやっぱり自立支援法はいろいろな意味において厳しい法律です。
旧法施設、新法施設が混ざっての運営となりますから当たり前ですが、そんな中で幾つかの体制も変更しています。

夜勤体制になったことで、日中の人の確保が兎に角大変です。
今のところどうにか足りていますが、その影響は多方面において出ていますが、特に日中活動に大きな影響が出ていますね。
日中の職員数が少なくなった分、既存の今まで行っていた「作業」の常時継続はやはりかなり厳しいです。

簡単に言って、生活介護は少ない職員数でその中でできる事だけ『計画』して行ってくださいという話ですから(+いろいろ制約あり)できる範囲内でよいのですが、折角先人達(利用者・職員・保護者)が創りあげてきた物をやっぱりどうにか残せないものかと苦労しています。ましてや、利用者さん達の生活のサイクルになっているものがほとんどのような気がしますからね。

人員配置にしても人員換算にしても、数が必要なのですよねこの仕事は・・・。
極端な話「何にもしなくてもよいですよ」と言っているのだから、別にいいのかな割り切って考えれば??。
だから生活介護とか施設入所支援に関しては単価も安いんですかね?(格差社会!!)
程度区分の判定にしたって、今までの生活を維持できる判定結果なら判りますが、その人の生活自体を大変にする判定ってどうなんだろう?!

ボヤッキーになってもしょうがないのですが・・・

県内では新体系移行施設はもう二つあるそうです。
新生都学園はお手本となれるかな???

みんながんばれ!!

Related Post


カテゴリー: Weblogs タグ: ,

  1. 2008 年 4 月 6 日 11:58 | #1

    お久しぶりです。
    ウチは23年まで旧体系を維持する構えです。

    >簡単に言って、生活介護は少ない職員数でその中でできる事だけ『計画』して行ってくださいという話ですから・・

    やっぱり私が思っていたとおり、
    報酬から導き出される中身は『無理しないでいいよ』という事なんでしょうね。
    悪い見方をすれば、『利用者にも職員にも期待して無いから上手くやってよ!お金ケチらないといけないから』って厚労省が言ってるように思います。

    captainさんが書いているように、現場は措置時代から脈々と引き継がれてきた支援の質を落としたくないと頑張っているのに、お金を出す側は、その事に目をつぶり合理化だけを突きつけてきます。
    抜本的改正の声もありましたが、国会審議もいつになることやら。

  2. captain
    2008 年 4 月 6 日 21:54 | #2

    大変ご無沙汰しております。
    それに早速のコメント有難う御座いました。

    23年ぎりぎりまで引っ張った方がよいですね。ウチも残りの3施設はそこまで待つ予定でいます。

    今日まで、支援法も見直しはチョコチョコありますがどれも小出しで、抜本的なものではありませんしね・・・
    やっぱり、施設入所支援してて日中(生活介護)が22日しか算定できないのって、笑っちゃうくらい可笑しいですよ。

コメントは受け付けていません。