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陶芸教室

2008 年 4 月 14 日 captain

先日12日に本年度の『陶芸教室』開講式が行われました。

法人が行っている作業の一つに焼き物班があります。これは遡ること昭和48年になると思うのですが、今から約35年前に始まりました。
当時の話を聞くと、植木鉢を作ることから始まったようです。
そんな中で失敗を繰り返し、試行錯誤しながら今では以下のような『大平台焼』が出来上がりました。

このような、素晴らしいものが作れるのなら、それを地域の人たちへも波及できないかと、始めたのが陶芸教室のようです。
陶芸教室が始まって20年近くが経ちます。
好評を得て毎年20名?30名近くの方達が3年スパンで来ています。
流石に、皆さん3年の間に素晴らしい作品を作られています。

この、陶芸教室も自立支援法の煽りを受けて、職員の体制をとることがこれから益々厳しくなっていく事が予想されます。
人員を縮小させていかなくてはいけない中、どこまで何ができるのか?or 悩む必要もないのか?

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