捨てる神あれば拾う神あり ?
北京では連日熱い戦いが繰り広げられていますね。
そんな中、フェンシングで新たな天才肌の出現がありました。
とってつけたみたいですが、実は前から興味があった競技なのです。サーベル系にはちょっとした縁があって・・・(笑)
今年の初めくらいだったかな?光と影の競技みたいな内容のテレビ番組でフェンシングの太田さんの特集が組まれていたのを見てまして、密かに応援していたのです。
その番組を見ていて思ったことが”競技に対するストイックさ”でした。
今回2種目2連覇した水泳の北島や野球のイチローにしてもそうですけど、極める人たちはそこが違うのかな?!
表にはあまり見えてきませんが、その裏には”見えない凄い努力”があると言われています。その凄い努力を続けられる精神力がまた凄いですね。継続は力なりって事の大証明です。
天才の影に努力あり ・・・ おめでとう御座います!
スポーツを通じて、勇気をもらった感じです(ちょっと触発されました)
ということで(ちょっと違うか・・・)
第36回 大平台祭り
日時 : 8月24日(日)
17時 ? 20時
場所 : 第二都学園 園庭
主催 : 社会福祉法人 大平台会
早いもので、今年もお祭りの時期になりました。
今年も”雷舞”のパフォーマンスが見られます!!
お近くに来た際には、是非 立ち寄って下さい!
いよいよ始まりましたね。
五輪 オリンピック!
って、いつからそんな五輪好きになったのか?!
オープニングセレモニーは
すっごく オリエンタルな感じがして
かっこよかったですね 映画の一シーンのようでした
流石 張 芸謀 って感じです。
民族的に近いから、余計に分かるところもありましたしね
でも、一番すごかったのは
マンパワー !
統一された動きとその人の数が凄まじかったですね
オーディションも何千万の中からの一人とかで
どの国にもマネできないですよ、あれは・・・
これから、数週間 寝不足にならないようにしないと・・・
がんばれ ニッポン !!
『今だから、どう拓く! 障害福祉サービス』 と題して、県の知的障害者福祉協会主催の研修会が同県みなかみ町で行われました。 今年は群馬県知的障害者施設保護者会連絡協議会会長や手をつなぐ育成会会長などの参加もありましたが、自立支援方の影響か、前年より少ない300名強の参加者どまりとなりました。
基調講演では、日本知的障害者福祉協会政策委員会専門委員の柴田洋弥氏が講師として参加して頂いていました。
「自立支援法の抜本的見直しを」をいうタイトルでの話で、自立支援法の課題として“利用者負担と行政義務”これは利用者負担の問題、応能負担から定率負担の事や施設事業費が月額から日額になったことなどでした。ただに知学生になったことは、入所と通所などではそもそもの施設の在り方が違うのでと付け足していました。
柴田氏の話では結局国は最終的に介護保険との統合だけを考えているから“介護保険ではなく税による制度へ”とするべきだと言っていました。
また、”知的障害を解体しない事”として施設利用者の減少をノーマライゼーションを掲げた欧米のことを話されていました。また、しかし北欧が特にスエーデンやノルウェーはほぼ0%に近くなったが、これは国の背景が日本とは全く違う、国民の負担率は60%以上でやっとこうなると話されていました(日本は30%)。
どこの集まりでも必ず障害程度区分判定の問題もやはり出てきます。
3障害一体の尺度となっているが身体障害への介護が基本となっている。
実際には自立支援法利用の過半数は知的障害者だとし、知的障害者の特徴をもっと考慮した支援尺度の導入(SIS)への見直しなどを以下の数字を等を参考に話されていました。また、タイムスタディでは、本来時間では表せない支援(見守り等のことだと思います)を測る事はできない。
自立支援法利用者数 障害者数
知的障害 52% 23万人 50万人
身体障害 28% 12万人 300万人
精神障害 9% 4万人 250万人
障害児 11% 5万人
基本的には今のところ大きな見直しへの動きは無のようです。
また、23年からの本格的移行を更に5年間先送り等の話も噂されていましたが、そのことについては一切触れられていませんでした。
高崎では2日、3日と高崎祭りがおこなわれました。例年雨が付き物だった?花火大会も今年は天候に恵まれ盛大におこなわれていましたね。
今日も暑いです!こればっかりですが、本当に暑い
給湯室の気温系は37.5℃を指していました。
I hate summer ![:汗:] 虫指されもあってたいへんです(笑=かゆい!)
ここ数年、ひざから下の足の浮腫みなどで通院される利用者の方がいます。
『蜂窩織炎』と診断されているようです。これは皮下組織の急性炎症のことをいいます。
人数的には極数人なのですが、場合によっては入院となることもあります。
症状
(1)水虫
(2)皮がむけて赤くただれる
(3)足の甲の痛み
(4)足の甲が赤く腫れる
(5)足の甲全体が赤く腫れる
何らかの理由で皮下組織に細菌が入りこみ、皮膚が炎症を起こす病らしく、放置し続けると最悪の場合、死に至ることもある恐ろしい皮膚病だそうです。
最も多く見られるのが膝から下に出来るタイプで、その9割近くが「水虫」による傷が原因だとも言われています。
ただ、直の原因はこの白癬菌ではなく「黄色ブドウ球菌」だと書いてありました。(ネット調べ)この菌が、白癬菌で冒された足の傷口から入り皮膚の深いところで爆発的に増殖し、あっという間に足が腫れ上がってしまうようです。
幸いというか、足が浮腫む程度で済んでいますから、投薬で何とか対処できそうでとのことです。
何にせよ大元は、水虫 が原因であることには間違えがないようですので、特にこの時期汗もかくし、中には素足で靴をはく利用者の方たちもいるようですので、毎日の足洗い等は欠かせないです。
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