得のある人
2009 年 2 月 15 日
こんにちは!!
昨日は、風 がかなり強かったです。特に群馬は冬時期の“空っ風”は有名で凄いのです。お店ののぼりはバタバタで看板はふっ飛ぶし砂ぼこりが舞って目に入ったりで、結構やっかいな時期です。この時期の対策で私は目薬を持ち歩くのですが、昨日はそれが結構役立ちました。目薬といえば、花粉も結構舞っているようで、花粉症の友人などは「いやな時期だよな?」と嘆いていました。
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昨日、テレビで“ちょうく”製造(黒板に字を書く ちょうく です)の会社(日本理化学工業株式会社)の特集のようなものを見ました。途中からだったので全部は見ていないのですが、この会社は障害者雇用に関してすごく早くから受け入れをしている所で、その従業員の殆ど(70%?)が知的に障害を持たれた方たちだと言っていました。
その中で、人間には4つの幸せがある。
1・愛されること 2・人に褒められること 3・人の役に立つこと 4・人に必要とされること
ということを責任者の方が言っておられた。
みんな人に認められたいし、愛されたいと思っている。障害の有無に関係なく、人とはそういう生き物なのだと思う。この社長さん徳のある人だよな!と思わず感心してしまいました。
でもこういったことは、無償で誰でも得られるものでは決してないとも思うのです。(親子の関係ならあるかとは思うけど・・・)他人や社会におこなった分だけ、自分に返ってくると思っています。ヘンな話ですが、世の中って目に見えない形でのツジツマ併せってあるのだと感じるときがある。
それにしても、件の会社で働く人は幸せだと感じます。応援したいですね!!
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