こんにちは!!
個人的に感動がまださめないので前回に続き、熱めでWBCネタです。
「普段と変わらない自分でいることがボクの支えだった。 苦しいところから始まって、苦しさから辛さになって。 辛さを越えたら今度は痛みがきて…心にね」 (イチロー)
大会が終わってからのコメントらしいですが、んんん・・・という本当の言葉ですね。
あんな場面で打席が廻ってきますかね、普通?でそれをモノにできますかね?後日の記事で韓国ベンチはイチロー敬遠の指示だったそうですが「神が降りてきましたね、あの打席では」と本人も言っていましたが、自然とそういう舞台が用意されていくというか・・・全てはこの日のこの人のために用意されたみたいなところができ過ぎな位にありましたね。こういう星の持ち主がいるんだなぁ、世の中。
シリーズ不振のイチローを「苦悩の天才」ってどこかの記事にでていましたが、イチロー曰く、決して自身は天才ではないと言っています。ただ我々とは違う次元で考えて取り組んでいるようですから、その次元にいない私たちにはイチローを形容するに天才としか言いようがないのでしょうね?!
また以前にこんなことも
「苦悩というものは前進したいって思いがあって
それを乗り越えられる可能性のある人にしか訪れない。 だから苦悩とは飛躍なんです」
と言っています。
実はイチローの特別な信者でもファンでもないのですが、この人に関する映像や一連の発言を通してイチローという人の考え方や生き方には「武士・武士道」というか「歴史上の僧侶」のような精神性を感じているのは私だけでしょうか?。バッターボックスに入っての一連の所作などからも、そう思いませんか?。サッカーの中田英にも似たようなものを感じます。好き嫌いではなく、ただ単にそう感じるだけですが。好きか嫌いかで言うと、なるべく友達にはなりたくないですね(笑)。でもこの人たちを見ていると、私も含めて今の日本人が“失いつつあるもの”若しくは“足りないもの”を気付かせてくれるような気がします。ある種の哲学というか・・・
余談ですが、歴史に名を残す人って、まず尋常な人は少ないですよね。ある意味「いっちゃってる」人っていうか、ノーベル賞を創ったノーベルさんやアインシュタインなどは言葉は悪いけど紙一重な感じしませんか??。人間的にはどうかと思われるような人物が多かったようです。(本の受け売りです・・・)。世間から何をどう言われようが、突き詰める何かとか、ウンも言わさない強い意志のようなものがあったから名を残すに至ったのでしょう。間違いなくイチローもこの領域の人だと思いますよ!
日本力(ニホンジカラ)とTVで言っていたけど、まさにSAMURAIであり武士道のことだよね。
普段野球などほとんど見ない小学生の姪っ子がWBCを必死に見ていたそうです。途中で緊張のあまりお腹が痛くなったといっていました。緊張が伝わって、子供なりに何かを感じていたのですね、、、。
今回のWBCを見ていて、野球好きでない方も画面を通して選手一人ひとりの必死な表情やプレー、緊張感がビシビシ伝わってきたことと思います。きっと見終わった後は疲れましたね。それだけ見ている方もハラハラ、ドキドキと真剣だったということですね。
原監督や選手達も言っていたけど、記憶に残る一撃であり、試合だったですね。〆
あと少しで日本もペナントレース始まるけど、楽しめるかな???
こんにちは!!
何とかSAMURAI JAPANはV2をしたようですね。
野球好きにはたまらなかったのでは!?視聴率が40%越えたとか?
昨日のCNNだかNBCだかで、『米国の敗戦のことも問題だが、それ以上に決勝戦がアジアの2チームになっていること自体が大問題だ!完全にメジャーリーグは地に落ちた』と言うようなことを報道していました。
ウサギとカメのような話で、慢心して危機感なしでいると追い越されるよ!
今大会絶不調であのイチローも心が折れそうになった、でもチームのみんなが支えてくれていたと言っていました。
目標とチームワーク。前にも書いたけど、必ずツジツマは合うのだと思うよ。「努力している人は必ずどこかで報われる」のだろうね・・・
次回のWBCは2013年だそうです。
今日は仕事だったので、中継は見ていませんでしたが、帰宅した後、TVにかじりつきます(笑)
こんにちは!
いや? 暖かいですね^^ 桜も来ちゃいそうですね・・・
昨日は東社協主催の「経営研究会研修」に行ってきました。飯田橋だったのですが、以前の職場が市ヶ谷だったので、近辺は懐かしかったです。
平成21年度障害者福祉サービス報酬改正(案)について(12日の主管課長会議で出たもの)の説明会でした。講演が政策委員副委員長の川原さんで、以前R・シャーロックさんの講演を聞いたときに懇親会でお話した方でした。
25日に群馬県の福祉総会にも来てやはり報酬改定(案)についてご説明してくださるそうです。
それにしても、東京都の予算は凄いですね・・・0の数が違くない??って感じです。
それに、厚労省との折衝時の話などもお話していましたが、高さ10cm位の資料がドンッって感じで渡されるそうです。読み込めないと言っていました。
各都道府県で事業者説明会があると思うけど、東京都は3月31日だと言っていた。ギリギリだよね。群馬は25日です。40近い新たな各種加算と特別対策事業など「ん?」てところもあるけど、確り勉強してきました。
まるっと するっと お見通しだっ!(仲間風に!)
突然、トリックですが こんにちは!(ケーブルで再放送してました)
前回、書いた旧法入所施設における栄養管理体制加算の件ですが、実際にはなくなるのではなく、基本単価に取り込んで評価をおこなうとのことです。
入所施設での食事提供は当たりまえだから加算対象ではなく基本単価として考えますよといっているのですかね。
39単位の内訳は、手厚い支援分12単位、福祉専門職員等配置加算5単位、栄養マネジメント加算5単位、栄養管理体制加算17単位となるそうです5.1%アップの絡繰りはこういったことでしたか・・・
50人定員(41人?60人)の入所施設で見ると
現行 改定案 アップ率 栄養管理加算を除外のアップ率
区分A 778 817 105.0% 102.8%
区分B 692 731 105.6% 103.2%
区分C 531 570 107.3% 104.1%
I t ‘ s a 厚生労働省マジック!
古いけど、初代引田天功の“数字のトリック”かと思った。(誰も知らないか???)
それと、栄養マネジメントだけど、医師の処方とかがないと算定できないようですね。施設にいる栄養士の見解でのcal調整などではダメのようです。向こうの方?に介護保険との・・・が見えてきますね。
厚労省は口では介護保険との統合は今のところ考えていないような事を言ってはいますが、やはり全てが移行し終わった後に一抹の不安を感じますね。
トリックと言うよりトラップっ・・・?
こんにちは!
だんだんと暖かくなってきており、春の到来も直ぐそこのように感じます。
ところで、旧法入所施設の栄養士配置加算(新名)が削除されますね。気が付きませんでした・・・
障害福祉サービス費等報酬改定等に関する都道府県等担当者説明会(2月20日開催)の資料の中で、上記加算が通所施設の部分はありますが、入所施設のところだけすっぽりブランクとなっています。
前々から、疑問があった栄養士配置関係のこと。食事を自前ではなく、委託業者に頼んでいる場合、委託会社からも栄養士は就くし、施設側でも栄養士を配置基準として置かなくてはいけないといったことなのですが、どうして?付随して栄養マネジメントだとか経口移行・維持加算てなものがあるから??また新法適用施設では2つの事業所を兼務できるともあります。
まだ確認はしていませんが、今回栄養士加算がなくなることによって、この辺も緩和があるのでしょうか?
基本単価を上げずに誰もが首を傾げるようなヘンな加算ばかり附ける理由は、やはりこういったことでしたね!!付加的な加算は何時でも削除できるという典型です。
でも、栄養士加算って結構大きかったよね。それより、医務に関する加算を付けてくれと言いたいですわ!看護士はスゲー大変ですよ!
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