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2009 年 3 月 26 日 のアーカイブ

噛り付いて、ぐったり・・・

2009 年 3 月 26 日 captain Comments off

こんにちは!!

個人的に感動がまださめないので前回に続き、熱めでWBCネタです。

「普段と変わらない自分でいることがボクの支えだった。                            苦しいところから始まって、苦しさから辛さになって。                              辛さを越えたら今度は痛みがきて…心にね」                                                               (イチロー)

大会が終わってからのコメントらしいですが、んんん・・・という本当の言葉ですね。

あんな場面で打席が廻ってきますかね、普通?でそれをモノにできますかね?後日の記事で韓国ベンチはイチロー敬遠の指示だったそうですが「神が降りてきましたね、あの打席では」と本人も言っていましたが、自然とそういう舞台が用意されていくというか・・・全てはこの日のこの人のために用意されたみたいなところができ過ぎな位にありましたね。こういう星の持ち主がいるんだなぁ、世の中。

シリーズ不振のイチローを「苦悩の天才」ってどこかの記事にでていましたが、イチロー曰く、決して自身は天才ではないと言っています。ただ我々とは違う次元で考えて取り組んでいるようですから、その次元にいない私たちにはイチローを形容するに天才としか言いようがないのでしょうね?!

また以前にこんなことも

「苦悩というものは前進したいって思いがあって
それを乗り越えられる可能性のある人にしか訪れない。                            だから苦悩とは飛躍なんです」

と言っています。

実はイチローの特別な信者でもファンでもないのですが、この人に関する映像や一連の発言を通してイチローという人の考え方や生き方には「武士・武士道」というか「歴史上の僧侶」のような精神性を感じているのは私だけでしょうか?。バッターボックスに入っての一連の所作などからも、そう思いませんか?。サッカーの中田英にも似たようなものを感じます。好き嫌いではなく、ただ単にそう感じるだけですが。好きか嫌いかで言うと、なるべく友達にはなりたくないですね(笑)。でもこの人たちを見ていると、私も含めて今の日本人が“失いつつあるもの”若しくは“足りないもの”を気付かせてくれるような気がします。ある種の哲学というか・・・

余談ですが、歴史に名を残す人って、まず尋常な人は少ないですよね。ある意味「いっちゃってる」人っていうか、ノーベル賞を創ったノーベルさんやアインシュタインなどは言葉は悪いけど紙一重な感じしませんか??。人間的にはどうかと思われるような人物が多かったようです。(本の受け売りです・・・)。世間から何をどう言われようが、突き詰める何かとか、ウンも言わさない強い意志のようなものがあったから名を残すに至ったのでしょう。間違いなくイチローもこの領域の人だと思いますよ!

日本力(ニホンジカラ)とTVで言っていたけど、まさにSAMURAIであり武士道のことだよね。

普段野球などほとんど見ない小学生の姪っ子がWBCを必死に見ていたそうです。途中で緊張のあまりお腹が痛くなったといっていました。緊張が伝わって、子供なりに何かを感じていたのですね、、、。

今回のWBCを見ていて、野球好きでない方も画面を通して選手一人ひとりの必死な表情やプレー、緊張感がビシビシ伝わってきたことと思います。きっと見終わった後は疲れましたね。それだけ見ている方もハラハラ、ドキドキと真剣だったということですね。

原監督や選手達も言っていたけど、記憶に残る一撃であり、試合だったですね。〆

あと少しで日本もペナントレース始まるけど、楽しめるかな???

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