まー利用者だよね(^^
2009 年 4 月 22 日
こんばんは!
今日、ある職員の方と世間話から最近の利用者さんたちの状況の話を聞きました。
近況はというと、刻々と高齢化の波が進んできているようです。もちろん、長年入所されている方たちは年月とともに年をとるわけで、そう考えると当たり前の話なのですが、年をとると体力も落ちてきて、以前は夜、元気になってしまう(夜全然寝なかった)利用者さんなども最近ではがんばっても11時位には寝てしまうとか。以前現場にいたときは一睡もせずに朝を迎えるなんてことも多々ありましたが・・・(笑・楽)。笑い話ですが、新しい入所者(若い人)がそれに取って代ってきているようなのです。新勢力ですか・・・!
それとか現場に居た数年前までは一緒にタバコを吸っていた方がいるのですが、今では食事をすることも大変なようです。食べ物をきちんと飲み込めず誤嚥を起こすとのことなのです。まー年齢も年齢なのですが、ここ数年現場とは離れていて、分かっているつもりでしたが、みんな年をとってきているのだなと新たに思いました。
だもん、通院がかなり多くなるわけです。本当に介護の域に入ってきているように実感します。
言い方は変ですが、まだ元気な方、動ける方たちにとっての施設での生活を今の人員体制の中、どのように幅を広げることができるかも更に考えていかないといけないと思います。
でも、現場は楽しそうです(^^;
ウチの施設も長い方は20年近く入所されているので、
施設全体のキーワードも「高齢虚弱化」になってきています。
まだ平均年齢が40歳台にもかかわらずです。
・食事が満足に食べられること。
・足腰が弱くならないように運動すること。
まったく介護保険施設のような感じに思えてきます。
こんにちは!
ちょっと、友人の結婚式で仙台まで行っていたもので遅くなりました。
やはり、Heartさんのところの施設も高年齢化のようですね。ウチでは日中の支援プログラムの大きな見直し時期にあります。ところで「散歩」の占める割合ってやはり多いのでしょうか?!