県指導検査(監査)実施方針説明会
こんにちは!
ここ数日30度近い気温、もしくは30度超えと殆ど夏状態の気候です。おまけに新型フルーときてるから健康管理が大変です。ウチの近くの薬局や量販店などではマスクが「売り切れ」状態。このぶんじゃぁマスク屋さん^^だよね。
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という事で、本日の説明会でもマスクをしている人の姿が多かったですね。肝心の内容ですが人員基準の充足、もちろんの話ですが満たない場合は減算があります。専門職に関しても当たり前ですが、加算請求はできませんよね。それと管理職の兼務に対しての常勤換算のあり方も説明がありました。多機能型施設のサビ管の兼務についてもありましたね。
個別支援計画の作成についてはとにかく、全ての経過を記録(書面)として残す事、既に何処の施設でもおこなっていると事と思います。また契約更新時などに保護者の人となかなか連絡がつかずに実質の契約時期があいてしまったときなども、その連絡のやり取りなどを記録しておいて、「やむを得ず」ということを立証できる形をとっておくことが望ましいとの話でした。
報酬の請求については、入院関係系の請求ですかね。実施の中身と伴なっているか?などです。それと、代理受領のことです。入院時の支援計画と同意書。加算を貰う場合は費用負が発生しますから、利用者へのその説明。
法人のほうでは、適切な会計処理の徹底ということに再度重点を置くそうです。書面監査にならないように固定資産なども現物確認をするとのこと。また、工事等についても現場の確認をするらしいです。
ざっと、大まかに書きましたが、その年々で項目を絞っておこなってくる様に感じました。まー健全経営をしていれば全く問題ないですがね^^!
あとは、防災関係と新型フルーや感染症の話です。
知らなかったのですがこの4月から消防法がまた変わったらしく、スプリンクラーの設置義務の対象面積が延床面積1000?から275?に変更になっていました。G・HやC・Hなども対象だからですね。
感染症についてはマニュアルの見直しと徹底。新型については未然予防と保護者や関係医療機関との連携の徹底といっていました。国からもいろいろな対応策が出ていますが運営上、懸念していることは利用者さんはもちろんですがもし新型が発生してそれが職員だったらです。止まってしまいますからね・・・入所の場合はどうにもならなくなってしまいます。
うちの場合は複数施設が隣接していますので、通院車などの利用も考慮しないといけないし、施設間の行き来も制限せざるを得なくなるでしょう。持ち込まないのが一番ですがこればっかりは分かりませんからね。まー、パンデミック状態にまでなったならあきらめもつきますがね・・・
ネットなどを見ると今回の新型の感染者は海外でも10代が殆どだそうです。それに1957年より前に生まれた人の一部には新型に対する免疫がある可能性があるらしいという話もあるとか・・・
とにかく、お隣の話ではなく危機感を持って対処されたい旨を言われていましたし、対処法、対応法を作って置くべきでしょうね。
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自分も外出を控えないといけないようです・・・
行政説明会出席お疲れ様でした。
いやいやウチは旧体系で加算がなかったので、混乱はなかったのですが、書類書類で大変だったのではないでしょうか。
個別支援計画の作成については、どこもかなり完成形に近い形で作っていらっしゃると思うので、問題ないと思いますが、利用者との契約関係とか、利用者負担のある部分の確認の文書などウチでも落としがあるような気がするので確認してみましょうね。
固定資産なども現物確認って、ホントにやるの?って気がします。
やらないとしても謄本を取っているかなどは法人監事も言っていましたので、近いうちに取得してこようと思っています。
今年はウチは実地監査がある予定なので気を引き締めていきます。
Heartさん こんにちは!
>利用者との契約関係とか、利用者負担のある部分?
そうなんですね、加算を貰うとその分利用者負担が発生しますからそのことをきちんと明記し、説明し了解をもらう。ウチも3月の役員会のときに利用契約書、施設運営規定などを図りました。
>固定資産なども現物確認って?
といっても、群馬の話ですからね。それに謄本は毎年取るように言われていますので、ウチは毎年取っています。筆数が多いから結構費用も掛かるのですが・・・
通常は2年に1回となっていますが、新体系施設についての監査は3年間は毎年来るようなのです。ウチは新体系がありますから、3年間は毎年実地監査です。24年には全体移行ですから6年間連チャンで実地監査です・・・
一昨日から横浜の全国施設長会議に行ってきましたが、今年は活気がなかったように感じました。
障害程度区分=支援程度区分というようになったらしいのですが、見直しには4?5年位掛かるそうです。