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2009 年 5 月 28 日 のアーカイブ

全国施設長会議

2009 年 5 月 28 日 captain Comments off

こんにちは!

今回は神奈川県のパシフィコ横浜で2日間において全国施設長会議が行われました。今回の会議は全体的にちょっと活気というか、元気がなかったように感じました。

行政説明では3年後の見直しについての経緯説明で、特にスクープ的なものはなかったですが、この3年間で1,200億円、それに抜本的な見直し(利用者負担見直し、経営基盤強化)の緊急措置300億円、それに今回の補正予算で更に雇用の安定を図るためなどに更に1,500億円が投入されるようです。(既に話題にはなっていましたが・・・)

素直に疑問ですが、予算が無いからって支援費制度からほぼ無理やり変更したのに、3,000億円の追加投入ができるなんて・・・(あるんじゃん!)不思議ですよね。

政治的な話はあまり好きではないですが、次の選挙いかんでは法律自体がどうなるのかってこともあるでしょ!?システム的にも既に動き出していて、ハード、ソフトの面も支援法に則った動きを多くの施設が始めていますよね。例え政権が変わってもその辺りは妥協案ですかね?支援費にもどるならもどるで良いのですが、新法のために定員を減らしたところなどは大変な話になってきますよね。もろもろ含めて。

あとは、障害程度区分ですね。これがどうなるのかって話ですが、今は障害支援区分?というそうですが、各市区町村で格差が出ているという話はよく聴きますよね。あるところは区分4なら施設に居れるから、ALL4が出たという話もあったようです。てっことは、改正後は区分は関係無くなっているので、経営面から見るとちょっと怖い話に聞こえますよね。今回厚労省の課長補佐が来て話をしていかれましたが、最初の時はやっつけで介護保険のものを持ってきてちょっといじって使ったのだとはっきりといっていました。この課長補佐ですが、まだ若いようですが、あんなこと言って大丈夫なのかな?とこっちが思うくらいに、こちら側よりでしたよ(笑)。

で、その障害支援区分ですが、まだまだ変更は無いようです。5?6年掛かるような話です。厚労省自体が、変える気が無いようだと政策委員長も嘆いていたといっていました。話によると、未だに時計をもって施設を廻るとの話で・・・。そのやり方は身体とか介護の方の話でしょって、つっこみたくなる話です。

結局24年には間に合いませんということですかね。