自由な発想でのびのびと!
2009 年 11 月 6 日
こんにちは!
今日の高崎は天気もよく比較的暖かいと、みな言っています・・・
やばい(_ _;
心なしか寒く感じるのはなぜ・・・
<気を取り直して>
今日は久しぶりに朝の施設長会議に参加しました。いろいろバタバタとしていまして・・・そこでは、それぞれの園での近況やこれからのこと、そして福祉情勢などについてなどを意見交換します。
そこでの話しなのですが、職員がその方(利用者)のために行ったサービスが結果 Well Done とならなかったことがあったようなのです。
施設利用者に対してのサービス、ルーティンワークはもちろん、それ以外の気付いたことをヘルプしてあげることや代わりに行ってあげることがきめ細かいサービスへとつながっていくのだと思っています。
気が付いたことを支援・提供する事はとても良い事だと思います。ただ、そこにどれだけ最善の注意を払ったのか?それがその人の最高のパフォーマンスだったのか?と言う事だと思います。漠然と一日ルーティンをこなすのではなく、何かを見て感じて考えているからこそ新しい行動へと移れるわけですから。仕事だろ!と言ってしまえばそうですが、想いがなければなかなか行動へは移れません。
どんな事でもそうですが、折角の良い事(サービス提供)が、もったいない結果となってしまっては残念ですからね。(一生懸命行ったことであれば、役職者がカバーしてくれますよ)
報・連・相 は忘れずに!
考えながら仕事をしている人は是非応援したいと思います。
まだまだウチの職場では「言われないとできない病」が蔓延しています。ルールやマニュアルを徹底しすぎる弊害かも知れません。
自閉症や行動障害のある方が多い施設なので、どうしても統一した支援をしなくてはと言う気分になってしまうので、ワクからはみ出る支援は難しいんでしょうね。
「責任は俺が取る!」って言われたら、みんなのびのび仕事ができるんじゃないかって思います。
こんにちは!
「言われないとできない病」は施設職員に限ったことではないようです。職場外の友人達と話しても、同じような事を言っています。
のびのび仕事ができないのは、我々管理者にも原因があるのでしょう。