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Career Path???

2010 年 1 月 17 日 captain

こんにちは!

朝からいい天気なのですが、風が強いです。そして寒い!!

介護・福祉人材処遇改善事業って今、全国ではどの位受けているのでしょう?群馬県では64%が受けているそうです。うちは受ける予定ですが、『介護職員の確保・定着をはかるためには、能力、資格、経験等に応じた処遇を行うことが重要』と厚生省は考えていることから、22年度からはキャリアパス制度の導入と言われていました。先日の説明会では22年度半ばか23年度からのものになるのではないでしょうか?!

 

今、このキャリアパスに結構頭を悩ませています。

簡単に言うとキャリアパスとは『自らの仕事において、過去の経験や職歴、獲得してきた知識や技術などから現在の職務を通して、経験やスキルなどを積みながら自らの能力を高めていく。そして、今後の希望や予想をもとに将来の目的、昇進プランや獲得資格、そのための習得課題などを系統立てて、具体化、明確化したもの。』

といったところでしょうか?!CPとはちょっと違いますが、結構一般企業(特に大手など)では、社員の自己啓発のために結構、年明けなどに「自分はこの会社で何ができ、そのためには何が必要か?」などといったことを社員一人ひとりに出させたりしますよね。今回のこれは会社の給与体系等を再構築させると言ったシステムの話です。これを福祉の現場に導入すると言う事らしいです・・・。

企業の発展の大きな要因には社員の活性化が上げられています。そういった意味での、職員一人ひとりの能力を活用し存在感を高める。また能力開発により将来に希望を与え、公正処遇の下、自分の行っている業務に対して充実感・満足感をもってもらう。

前職ではキャリアパス制度はありませんでしたが、近いものはありました。が、現職と比べると部署数や仕事内容の数とかいろいろ違いがあります。また福祉業においては見えない支援の部分をどのように組み込み、直ぐに結果の出ないことをどのように評価対象としていくのか?自分が選ぶ方向性次第ではサラリーも直結してきます。

実際に導入している施設等もあるとのことですので、一概には福祉業には向いていない制度とは言えないのでしょうが、率直に言うと、うnnnnと言った感じです。

これから、いろいろ説明会などがあろうと思われますので、どしどし参加して来たいと思っています。まー、法人にとっても、職員にとってもよい制度ならば導入で、決まりですが。。。

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  1. 2010 年 1 月 31 日 15:55 | #1

    山梨県でも28日に事業者説明会がありました。処遇改善助成金の話に加えて、今更ながら「個別支援計画の立て方」と言うようなレクチャーが改めてありました。
    どうなんでしょうか?って思ってしまいました。まだまだ、利用者主体に立っていない事業者が多いということか、それともお役目的に計画を立てているだけと言うことか。

    今年度の助成金の配分をそろそろ考えようと上司に相談されています。22年度は年間フルの計画になりますから、そっちの方が私の関心事です。来年度も一時金となってしまうのでしょうか、それとももう少し突っ込んで手当の増設やその他の配分方法を練るのでしょうか。しばらく忙しくなりそうです。

  2. captain
    2010 年 2 月 3 日 16:59 | #2

    こんにちは! 
    今年も、よろしくお願いいたします。

    今回の福祉・介護人材や事務処理安定化のそれぞれの助成金に関しては22年度以降も一時金となってしますのでしょう。
    24年度以降(全施設体系移行)時に、今ある全ての加算用件がそのまま継続なのかってのも疑問ですから、本体報酬にそのまま乗せてくれれば確かに良いですよね。
    ハートさんのところは、キャリアパス導入が開始されれば、導入するのでしょうか?

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