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食事の提供

2008 年 7 月 29 日 captain Comments off

何だか分かりませんが、ここ数日何とかクーラー無でも過ごせるくらいの陽気でちょっとびっくりしています。[:ぎょ:]

夏のこの時期は、食欲も落ちたりと健康管理が大変です。

この7月から1園の食事提供を委託業者にお願いしています。
創業以来、自前の食事提供をおこなって来た施設ですから導入前にはいろいろな意見がありました。
しかし、結果的に法人の意見として業務委託を選択しました。

そろそろ、一月が経ちます。導入当初はいろんな意見も聞こえてきましたが、何よりも利用者さんが喜んでいるようなのでOKです。

この、委託業者は医療食品に特化しているのが売りで、先日試食をさせてもらいましたがムース食もバラエティーに富んでいます。
味の方も以外とと言ったら失礼かもしれませんが、そのものの味がします。(びっくりしました!!)

施設利用者の方たちも高齢化を向かえている中で、安全な食事摂取ということを考えると、こういった部分に特化しているのは良いのではないでしょうか!

経営的にもそれ相当のメリットが得られます。
サービスの質を落とさず、いろいろなメリットを得るためには、変える決断は今後も絶対に必要だと感じています。

何をするにしてもそうだけれど、いろんな状況等を含めて全て自分達で何でも完結できれば良いですが、なかなか難しくなる。
また限界がでてきます、ゆだねられるところは委ねればまた違った形も見えてこようと思います。

業者の話によると、バイキング形式にも対応できるというので、年に何回かは取り入れられれば楽しい食事が提供できるかな?!

園内初任者研修会

2008 年 5 月 13 日 captain Comments off

12日・13日の両日、園内初任者研修を行っています。
私は、2日目(今日)『支援組織』について話をさせて頂きました。

組織のありかたや考え方って、判っているようできちんと末端まで浸透していないというケースは多々ありますよね。

ちょっと、引用させてもらったのですが、『組織(Organization)』ってのは、個人では成し遂げられない目標を達成するための、複数の人々による協働・手段・システム(体系)であり、複数人数で構成される企業においては、企業全体の目標を達成するためには、個々の役割分担を決め、権限と調整のルールを定めること。などなど・・・

持ち時間がそれ程なかったので、簡単に説明をおこないました。

若い人たちはこれからの福祉を担う方々です。この方達の若い力を「生かすも」「殺すも」事業所しだいです。
お互いに耳を傾け、この施設を利用して頂いている方々に対して、より良い施設サービスをどのようにおこなっていけばよいのかを、今後も考えて生きたいと思っています。

新任職員の皆さん 2日間ご苦労様でした。

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リスクマネジメント?

2007 年 10 月 16 日 captain Comments off

リスクマネジメントのあり方をマニュアルや対応といった事などを含め、システムの再度の確認が必要だとまた最近感じています。

現在のサービス管理ということに於いては、ほとんど最上位のプライオリティーではないでしょうか。
契約型福祉となってからは特に、利用者の方たちもその保護者の方たちも、要求水準や権利意識が高くなってきています。

リスクマネジメントとは、リスクを組織的にマネジメントし、ハザード、損失などを回避もしくは、それらの低減をはかるプロセスをいう。また各種の危険による不測の損害を最小の費用で効果的に処理するための経営管理手法である。(ウィキペディアより)

福祉の仕事に於いて、人と人が接しながらするという仕事の性質上アクシデントや事故といった事は皆無にする事は非常に難しい事だと思います。
かといって、サービス提供過程において、こういったことは極力避けなくてはなりません。

数年前からヒヤリハットや事故報告書等は今ではどこの施設でも整備されています。
多分ですが、このヒヤリハット報告書を書いた事のない施設は無いと思います。
もしあるとしたら、そこには素晴らしいリスクマネジメントが確立されており、それ以上に『ラッキー』なところです。

もし何か、あった時には誠意や真心だけでは対応しきれない部分が出てきているという事を全ての法人関係者が認識しなくてはいけないということです。
そのための、各種さまざまな書類やマニュアル等をしっかりと整備しておくことが絶対的に必要という事ですね。

いろいろな意味で、施設を利用される方やそこに従事する者そして施設をもカバーしてくれるものとなります。
来年度は新体系移行も行う事ですし、再度危機管理システムを見直し再構築しておく必要があるかもしれません。