余談ですが、4色の持つ意味・・・
午前中は朝からいい天気だったけど、午後急に「一転、俄かにかき曇り・・・」みたいに
雷 大雨
で大変だったですね。ちょうど用事で車で出かけている時だったのですが、前見えない状態でちょっとあせった・・・。
で、今度、5月16日に群馬県民会館で 『群馬県民生委員児童委員大会』 が開催されます。その大会のオープニングセレモニーに大平台会の太鼓クラブが出演します。
それに向けて太鼓クラブの皆さんは一生懸命練習に励んでいます。
話を聞くと、演目は2つある様ですね。
こういったところに出向くようになると、「太鼓クラブ」ではちょっと寂しい気がするのは私だけでしょうか?
そろそろ、対外的にも
『オフィシャル・チーム名』 とか 『オフィシャル・ロゴ』
とか考えてみたくなりませんか?!
チーフ!どうでしょ??(笑)
で、この時に配る簡易のパンフレットを今2,500部分作成しないといけないのですが、実際どの様に作ろうかなと思っていたところ
そうだ!色の話があったのだぁ〜!
と、勝手に思い出し「これでいこう!」と勝手に決めました・・・
「色」というと法人ホームページをご覧の方は
な〜んで施設によって、色が違うのかな? と思ったか思わなかったか・・・
ここからが 予断?です
大平台会には4つの施設があります。
それぞれの施設に関し、それぞれのイメージカラーが存在します。
大平台学園 友貴園 都学園 第二都学園 の4色です。
ここまでは関係者なら知っている事と思います
が
実はそれだけではなく、それぞれの色にはそれぞれの意味があったのですね・・・知ってました?(これって関係者にもあまり知られてはいません)
こういうのって意外と軽視されちゃうんだけど、会社のイメージとかを如何に世間の人たちに知ってもらうか、といったことはとても重要ですよね。
ロゴマークなどは、その企業のシンボルとなるし、企業によっては、うん千万掛けて作るという話も聞きますからね・・・
海外、特にヨーロッパ(独国)とかでは施設とか幼稚園などがビジュアル的にアピールしているところも多いようです。
例えば、その団体自身の「絵本」とか出したりしている所もあり凄く面白いですよね!
たぶん「色」とか「シンボリック的なもの」に対しての捉え方の違い?かな・・・なんだろな???
で話は戻りますが、
法人が使用している4色の意味合いは こうだそうです
始まりは一つの小さな種からだった
母なる大地の恵みを蓄え
大平台学園という種が
しっかりと大地に根を下ろした時
友貴園という緑の葉が息吹き始めた
いつしか生い茂った緑の葉は
爽やかな風と共に
都学園という青く大きな空になり
その澄んだ大空に降り注ぐように
第二都学園はピンクの花々となって咲いている
うぅぅ・・・ 心なしか寒くなった・・・ う・うぶ毛も立ってる・・・
でも、1つの ストーリー展開をしていますよね!(私も、詳しくは知りませんでした)
「種」「葉」「空」「花」で、なぜこの4色なのかという事が理解できると思います。
またこれらを形成する世界が大平台会であると言っているわけですね・・・
『その世界に係る全てが「点」としての存在だけではなく、それが一つの「線」として繋がっています。大平台会さんは「和」や「心」といった美しい意味合いを持つ文字もシンボルとして使われています。また末尾が「花々となって咲いている」としましたから、まだ完結させていません、ですからこの先は皆さんで更に素晴らしい世界、ストーリーを創っていって下さい』との事でした。(ストーリーテイラーより)
やっぱ、なんにでも<ことわり>は存在するって事か・・・ 深いよね!
(話を聞いてうなったよ!)
こういったサブストーリーみたいなものがあっても面白いですよね。
ていうか いいよねぇ
先が創れるならもっと面白いですが・・・!
余談でしぃた。
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