こんにちは!!
uda uda ・・・
今日は嵐のような天気でした。といっても雨が降ってくるのではなく、ホコリが降ってくるといった感じで、風が凄まじい砂ぼこりを上げていました。施設のロケーションが少し小高い丘陵地にあり、正門を出ると市内がほぼ一望できるのですが、砂ぼこりで街がかすむというか、煙るというか・・・とにかく凄い風でしたね。
uda uda・・・
今朝出勤時にいつもとはちょっとだけ違うルートで出勤したのですが、そのときたまたま映画のロケに出くわしました。私は朝なのでボーっと車を運転していたので、俳優さんや女優さんの顔は全く見なかったのですが、後で聞いたら、有名な俳優さん(かなり有名な人?)や女優の内田有紀(知っていた)などがいたようです。
施設の近くの急坂で撮影していたのですが、この日の風ではどうだったのだろう(??)
高崎市在住の作家絲山秋子さん原作の映画のようです。ここ数年高崎は本当に映画の撮影が増えてきましたね^^
uda uda・・・
今年採用された新人さん達の園内研修も今日で終わりました。受講者の方達には研修後のレジメがあるのでもうちょっとですね・・・施設・利用者さんのほうは、全体的にいつも通りといえばいつも通りです(平穏が一番!)事務局は理事会用の資料つくりでこまごまと忙しいと言ったところでしょうか?!
?
ぽっかぽか・・・ uda uda uda
昨日の高崎はまるで嵐のようでしたね・・・!
すごい雨風で、今朝出勤して来ると、施設の近くの道は木が数本倒れていたり、小さな土砂崩れがあったのでしょうか、小石や砂利が道に散乱していました。
最近、福祉系の学校の就職担当の方からよく連絡を頂くのですが、一般企業へ流れる学生が昨年は例年の2倍近くいたそうです。この県ではまだそれ程深刻ではありませんが、だんだんと福祉離れがあるようです。
そりゃーそうですよね、福祉がこんな状態じゃ未来を探しに来る若い人が減るのも分かる気がします。
そんな中でも、担当の方の話では、施設に実際に実習に来て、利用者さんへの処遇や施設の在り方などをその目で見て、就職を希望される学生がいるとの話で、全く嬉しい限りです。
ここ数年は、実際に福祉(全体)を実際の肌で感じて頂くことがこれからはもっと必要だと思い、学生さんたち(限らず)には自由に見学やボラなどを受け入れています。
障害を持たれた方たちや施設を身近に感じてもれえればいいかな!
施設には常勤換算といって職員数の最低ラインが決まっています、もちろん施設自体の体力が沢山あれば、常勤数を超えていくらでも職員を採用できますが、なかなかそうはいきません。
ましてや、新法移行施設で事業所数を減らすとか現状の数で行くとかなら、殆どの施設が職員の補充に関しては白紙状態ではないでしょうか?
もともと、福祉系の就職時期は一般企業よりも遅いですからね。
新法では謳われていませんが、人道上の同姓介護の問題も出ててきますから、今後男女の比率もこれからまた問題になってきます。
人事もいろいろ問題山積ですよね。
そうですね、、、 音で例えたら
黒鍵を多用した曲といったところかな・・・福祉は!!
高崎市が先月から地域支援センター指定管理者の募集を行っています。その現地説明会に第二都の施設長と私とで本日参加してきました。
場所は高崎市新町という所になります。外部敷地整備以外の建物は既に出来上がっており、実質的な管理運営は今年の10月頃になるとの話でした。
実質的な作業室を行うスペースや倉庫、相談室、トイレやシャワールームなどがありました。キッチンはなかったので、食事は外注かお弁当持参となりますね。
設備的には特に問題はないと思います。が実際に建物を見て思ったのが、建物のつくりが「軽作業」的なものを想定した造りでしたね。(何かの下請けとかが一番やりやすい造りかな?!)
今日は4・5団体がこの説明会に参加していました。知的関係ではうちだけでしたかね・・・?
さすがに、できたばかりとあって建物は綺麗ですし結構広い。大平台会本体とはちょっと離れているけど、その場所だけを考えれば環境的には周りも静かでよいかな!
この支援センターですが、市の考えている業務内容は「基礎的事業として、創作活動、生産活動や社会との交流の促進等の事業」に加えて「運営年数及び実利用者が一定以上の小規模作業所の支援を充実」を行っていただくとのことでした。相談支援事業等は想定していないようでした。
利用定員20人で、まず最初の期間は2年と6ヶ月です。
各年度ごとの指定管理料と委託費用(程度区分の報酬単価みたいなもの)。それと、作業収益となります。
人件費、光熱水費、通信料など諸経費諸々と利用者さん達への工賃の支払い等が支出の部分となります。
で、何をこの場所で行いますか?という募集です。
後日、各施設長たちと話し合いを持つ予定ですが、これから実際に数字を入れて運営可能なのか検討します。
でも、作業所とかを一法人がゼロから建てることを考えれば、ぶっちゃけ費用の面では大きなメリットでもありますね!
在宅にはこういった一時入所的な場所を必要とする方々がたくさんおられます。施設の敷地内とか、施設が持っている既存の建物を利用して行えればもっと費用も掛からないし、ニーズにもこらえられる。公費もそれ程掛けなくても済むような気がするのですがね・・・?
どうなんだろ??
こんばんは!
都学園老朽改築工事も先日21日に東京都の立ち入りの下、施工検査が行われました。
幾つか、細かい点の指摘はありましたが無事終わりました。これで、あとは現都学園の解体工事を残すのみとなりました。
で、いよいよ引越しとなるわけです。
いやー最初はこんな「でかい」物が数ヶ月で本当に建つのかなと思っていましたが、出来上がりです。
本体工事、電気、機械それにその他大勢の職人さんたちが係わって新しい都学園が出来上がっています。(有難う御座いました!!)
詳しい事は、都学園のブログで諸々の経緯がわかると思います。興味のある方は目を通してください!!
では またの機会に!!
追) 今日は高崎で『初雪』でした
いや?、上州どっと楽市に参加してきました。
初日は台風が接近ということもあって天候は雨。広場での催しものは中止でした。
我々は、室内を借りていたので影響は無かったのです。
2日目はピーカンで、人のでもかなり多かったようです。
関係者の話では、今回は雨の影響で客足は随分と少なかったようです。
そんな中で、農耕チームが収穫した野菜は午前中で売り切れとなりました。次の日も買いに来てくれた方もいました。
パンチームも焼き立てを提供したいとの事で、昼過ぎからの参加だったのですが、持ち込んだ途端に『あっという間』
ものの30分で売り切れだったそうです。
さすがに2日間を通して感じた事は、福祉のバザーとは違いお客さんの目はそれなりに厳しいものがあったのではないでしょうか?!
でも素通りされるかな?とも思いましたが、立ち止まって品物を手にとって見て頂いたり、それからいろいろな話もできました。
関係者の方達も初参加とあってか、いろいろ声を掛けてくれました!!
今回の趣旨としては「大平台会の活動の周知を図り、一人でも多くの方達に我々の活動を知って頂くこと」であったので、今回の参加はそういった意味に於いては上出来だったのは無いでしょうか!
なにぶん、こういったところへ出て行くのは初めてなものですので、それぞれの作業チームではいろいろな発見や見直し点などもあったかと思います。
今回、会場で手にとっていただいた全ての作品や品物は、大平台会に所属する全ての利用者の皆さん、そして職員の皆さんが直接的にまた、間接的に何かしら係わってできているものなのです。
反省会を開き今後の活動のために意見交換をしていきたいと思います。
とりあえずは最低ラインはクリアかな・・・
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