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‘障害者自立支援法’ タグのついている投稿

晴れ!いい日です。

2010 年 1 月 29 日 captain Comments off

こんにちは!

今日は空気がピシっとした感じで、第二エリアから見える上毛三山がとってもキレイです。(コントラストがキレイです)しかし相変わらず風は強いですし、空気は乾燥しています(乾)

空気が乾燥すると、火事になりやすいです。火の元には十分注意!

と言うことで(笑)

第二都学園にもスプリンクラーの設置を行います。消防法とかいろいろ絡みもあるのですが、利用者の人命の事。

第二は東京都の施設ですので、今日は、東京都の居住支援課の方々が、第二のスプリンクラー設置工事等の件で施設の視察に来られていました。2年前に立て替えたばかりの都学園がその隣にあり、昭和56年築の第二とを見てもらいました。スプリンクラーの有無もそうですが居室の広さなどそもそもの規格が昭和版と平成版とでは違っています。私が言うのもなんですが、いささか?格差があります。

折角、新旧を見比べてもらったので、老朽改築などのお話も少し総合施設長の方からしてもらいました。数年後きっと都の方へはこの件でお伺いすることとなりそうですので、その節は・・・(笑・願)

話は変わりますが、やっぱり自立支援法へは24年度までに移行しないといけないようですね。支援法はほとんどの形として残り、利用者負担、日額制、障がい支援程度区分が撤廃や変更になるような話ですね。

ウチ、3つも旧体系だよ。。。

 

PS:福祉・介護人材の処遇改善

2009 年 7 月 13 日 captain コメント 2 件

こんにちは!

最近の天候がグチャグチャですね。はっきりとした 暑いなら暑い 天気がいいですね。早く梅雨が明けないかな・・・

第三者評価も終わり、普段気付かない点や全く気が付かない点など様々なことが再認識でき、それに伴なって反省する点、胸を張れる点など再再認識した次第です。第三者評価もただの愚系化に過ぎない!とかいろいろ賛否ありますが、日々日常にの業務に追われている現実を考えると、強制的ではありますが“再認識をする”“見直す”っていう意味で言うなら良い機会であることには間違えないと感じます。結果、評価をどのように取り入れて行くかということが一番大事なわけで・・・

ところで、先日の都議会選は自民党はボロボロだったですね。都内に知人が結構いますので話を聞いてみたら、民主が良いのではなく、自民が・・・といった具合の結果だったのですね。

この結果を受けて、いよいよ総選挙も間近ですね。自立支援法もどうなるのでしょうね?!

今年度の予算関係は国会を通っているので、単価改正など含めた、所謂お金に関する事の変更はないでしょうが、5月の全国施設長会議でも話になっていた、障害を持つ方々の人権部分に関する”文言の修正”自立支援法第4条4項などの話はどうなるのか?

?利用者負担の見直し、?障害者の範囲及び障害程度区分の見直し、?相談支援の充実、?障害児支援の強化、?地域における自立した生活のための支援の充実

これらが、障害者自立支援法等の一部改正する法律案の概要ですね。

でも話によると、次の国会の審議には上がっていなのでは?というような話も聞きます。それが本当だったら次期国会ではそのままスルーってことになります。

その他いろいろな話があって、23年度末までの体系移行のリミットが、更に5年延びるという話も聞きます(選挙如何によるところだと思いますが・・・)。5年延びるって事は、介護保険の時同様、結局10年延びるって事かもしれませんし、依然、混沌としています。

個人的には、あまり選挙等々の絡めた話は好きではないのですが、程度区分判定の事など利用者の方たちの一生が係わっていくようなことですからね。はっきり、すっきりして欲しいです。

PS : 福祉・介護人材の処遇改善【1,070億円】

福祉・介護人材の雇用環境の改善と人材需要に応えるため、職員の処遇改善に取り組む事業者に3年間の助成を行う というものです。

これは報酬とは別に助成金として交付され、また交付額は各種サービス毎の人件費率に応じた額だそうです。21年度10月サービス分から実施予定となっており、国保連を通じて交付されます。交付用件が幾つかあり(キャリアパス制度の導入など)、それをクリアーするともらえるようです。ただ、全員分ではなく、看護師を除く、直接処遇者に対してとのこと。

そのまんまでいくと、事務職や園長職などにも“無し”という事で、後のことは、各々の法人の考え方次第ですね(笑)。それにIT関連企業とかならわかるけど、福祉職でのキャリアパスを構築するのって、どのように創るのか、自身の勉強不足もあるけどイマイチわからないです。単純に人事考課の話ではないし、ウチなんかは、予算がっての話しだし、売り上げをどうのこうのって話にはならないし、製品を取り扱っているわけではなく、“ 人 ” を対象とした仕事ですからね・・・。ヘンな話だけれど、布団の上げ下げができた!とかの話な訳ですから。ちょっと違うなと思いますが・・・。でもどうにか構築してみます。

因みに、文章を読む限りでは、一人当たり(常勤換算)月額15,000円の賃金引上げとなっています。

全国施設長会議

2009 年 5 月 28 日 captain Comments off

こんにちは!

今回は神奈川県のパシフィコ横浜で2日間において全国施設長会議が行われました。今回の会議は全体的にちょっと活気というか、元気がなかったように感じました。

行政説明では3年後の見直しについての経緯説明で、特にスクープ的なものはなかったですが、この3年間で1,200億円、それに抜本的な見直し(利用者負担見直し、経営基盤強化)の緊急措置300億円、それに今回の補正予算で更に雇用の安定を図るためなどに更に1,500億円が投入されるようです。(既に話題にはなっていましたが・・・)

素直に疑問ですが、予算が無いからって支援費制度からほぼ無理やり変更したのに、3,000億円の追加投入ができるなんて・・・(あるんじゃん!)不思議ですよね。

政治的な話はあまり好きではないですが、次の選挙いかんでは法律自体がどうなるのかってこともあるでしょ!?システム的にも既に動き出していて、ハード、ソフトの面も支援法に則った動きを多くの施設が始めていますよね。例え政権が変わってもその辺りは妥協案ですかね?支援費にもどるならもどるで良いのですが、新法のために定員を減らしたところなどは大変な話になってきますよね。もろもろ含めて。

あとは、障害程度区分ですね。これがどうなるのかって話ですが、今は障害支援区分?というそうですが、各市区町村で格差が出ているという話はよく聴きますよね。あるところは区分4なら施設に居れるから、ALL4が出たという話もあったようです。てっことは、改正後は区分は関係無くなっているので、経営面から見るとちょっと怖い話に聞こえますよね。今回厚労省の課長補佐が来て話をしていかれましたが、最初の時はやっつけで介護保険のものを持ってきてちょっといじって使ったのだとはっきりといっていました。この課長補佐ですが、まだ若いようですが、あんなこと言って大丈夫なのかな?とこっちが思うくらいに、こちら側よりでしたよ(笑)。

で、その障害支援区分ですが、まだまだ変更は無いようです。5?6年掛かるような話です。厚労省自体が、変える気が無いようだと政策委員長も嘆いていたといっていました。話によると、未だに時計をもって施設を廻るとの話で・・・。そのやり方は身体とか介護の方の話でしょって、つっこみたくなる話です。

結局24年には間に合いませんということですかね。

追加・訂正

2009 年 3 月 12 日 captain コメント 2 件

まるっと するっと お見通しだっ!(仲間風に!)

突然、トリックですが こんにちは!(ケーブルで再放送してました)

前回、書いた旧法入所施設における栄養管理体制加算の件ですが、実際にはなくなるのではなく、基本単価に取り込んで評価をおこなうとのことです。

入所施設での食事提供は当たりまえだから加算対象ではなく基本単価として考えますよといっているのですかね。

39単位の内訳は、手厚い支援分12単位、福祉専門職員等配置加算5単位、栄養マネジメント加算5単位、栄養管理体制加算17単位となるそうです5.1%アップの絡繰りはこういったことでしたか・・・ 

50人定員(41人?60人)の入所施設で見ると

          現行     改定案     アップ率     栄養管理加算を除外のアップ率

区分A      778      817      105.0%        102.8%

区分B      692      731      105.6%        103.2%

区分C      531      570      107.3%        104.1%

I t ‘ s  a  厚生労働省マジック!

古いけど、初代引田天功の“数字のトリック”かと思った。(誰も知らないか???)

それと、栄養マネジメントだけど、医師の処方とかがないと算定できないようですね。施設にいる栄養士の見解でのcal調整などではダメのようです。向こうの方?に介護保険との・・・が見えてきますね。

厚労省は口では介護保険との統合は今のところ考えていないような事を言ってはいますが、やはり全てが移行し終わった後に一抹の不安を感じますね。

 

トリックと言うよりトラップっ・・・?

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栄養管理体制加算廃止

2009 年 3 月 10 日 captain コメント 3 件

こんにちは!

だんだんと暖かくなってきており、春の到来も直ぐそこのように感じます。

ところで、旧法入所施設の栄養士配置加算(新名)が削除されますね。気が付きませんでした・・・

障害福祉サービス費等報酬改定等に関する都道府県等担当者説明会(2月20日開催)の資料の中で、上記加算が通所施設の部分はありますが、入所施設のところだけすっぽりブランクとなっています。

前々から、疑問があった栄養士配置関係のこと。食事を自前ではなく、委託業者に頼んでいる場合、委託会社からも栄養士は就くし、施設側でも栄養士を配置基準として置かなくてはいけないといったことなのですが、どうして?付随して栄養マネジメントだとか経口移行・維持加算てなものがあるから??また新法適用施設では2つの事業所を兼務できるともあります。

まだ確認はしていませんが、今回栄養士加算がなくなることによって、この辺も緩和があるのでしょうか?

基本単価を上げずに誰もが首を傾げるようなヘンな加算ばかり附ける理由は、やはりこういったことでしたね!!付加的な加算は何時でも削除できるという典型です。

でも、栄養士加算って結構大きかったよね。それより、医務に関する加算を付けてくれと言いたいですわ!看護士はスゲー大変ですよ!

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