『障害区分判定法大幅に見直しへ批判受け、厚生労働省が方針』
厚生労働省は6日、障害者が福祉サービスを利用する際の支援必要度を表す「障害程度区分」について、判定方法を大幅に見直す方針を明らかにした。以前から「知的、精神障害が軽度に判定され、必要なサービスを受けられない」との批判があったことに配慮した。
見直し方針は、同日開かれた社会保障審議会(厚労相の諮問機関)の障害者部会で示した。障害者のサービス利用に関する実態調査を本年度中に始め、試行などを経て2011年度から新たな判定方法を導入する考え。
程度区分は障害の重さによって6段階に分かれており、「6」が最重度。区分に応じて障害者自立支援法に基づき受けられる「介護給付」の種類や量が決まる。
区分を判定する際の調査項目は、身の回りの動作ができるかなど106項目ある。介護保険の「要介護度」判定方法をベースに、主に身体機能に着目しているため、情緒不安定など知的、精神障害の特性が反映されないという問題が指摘され、見直し案では、調査項目を障害種別ごとに設定。身体障害で80、知的・精神で100の計190項目に増やす方針。(2008.11.06 共同通信)
[ 47news より引用 ]
これは施設内LANに掲載されていたものをそのまま載せました。福祉関係のことはもちろん、それ以外のことでも法人職員なら何時でも見ることができるシステムとなっています。情報をリアルタイムとまではいきませんが、比較的早い時期に得る事ができるということはすごく便利であるしあり難いことです。情報提供に関しては各施設長はもちろん誰でもアップする事ができるのも双方向といった感じでいいですね^^
コンピュータを取りまく環境は使い方によっては最高のツールとなり得るのは言うまでもありませんが、今後は、少しずつでも紙媒体を減らすことができて、電子決済なども導入していければもっと便利になると思っています。そのためには、もっと頻繁にチェックする習慣を持たないといけませんね!
どうも! って言っても「吸血鬼」の話ではありませんよ・・・
最近、体がなまっちゃってどうしようもないのです・・・
現場にいた頃は郊外散歩など定期的に体を動かす事があったのでどうにかなっていましたが、事務仕事になってからはどうにも限界で・・・ それで最近「夜散歩=ナイト・ウォーキング」を健康維持のために始めてみました。
これが結構すっきりするんですよ!!私の場合はiPodに好きな曲を入れて、約1時間。それにこの時期、クリスマスイルミネーションがすっごく綺麗です。お店だけではなく、個人のお宅でも綺麗に電飾しているところもあって、歩くことが別に苦とは感じないです。
ただ、夜なのでちょっと怪しい人になりかねないから、できるだけ大通りを歩くようにしています(笑)
さ?て いつまで続くかな・・・
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「障害者自立支援法施行後3年の見直しの報告」に対する見解といのが17日付けで出ていましたね。
今回の見直しは、一からの見直しどころか…
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どうもです!
実は、今回の講演を聞いていて、大筋はもちろん理解できましたが、その他付随する細かいところが幾つかあります。その部分の概念が、私のこのアイロン掛けされたような脳みそでは整理しきれていません!ていうのがたった今です・・・
とりあえず 簡単に説明してみます。
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2日目は、午前中 岡田喜篤 川崎医療福祉大学学長より「知的障害者の基本理念、? いまなぜ支援程度区分なのか ?」というタイトルで講義をして頂きました。
根本的に支援法の概念を完全に否定?疑問視されておられます。厚生省が数値化している全国の知的障害者の数にも完全に否定をされていて、世界との数値をどう比較しても「少なくとの200万近くの人がいるだろう、50万人程度の話ではない!」世界中で我が国だけが知的障害者数が極端に少ないという事になる(%忘れました・・・)。この50万人という数字は根拠が全くない数値と言っていました。
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こんにちは! 思考が外人です・・・(嘘笑)
久しぶりの「英語」の講義、学生時代を思い出しました。外国の方ってどうしてこうも講演での話し方が上手いのですかね??オバマさんの演説もそうですけど、人をその話に導入させるテクニックと言うのかな、、、それと、通訳の方がとても素晴らしかったです。福祉の事をよくご存知のようで、素晴らしく分かりやすい同時通訳でした。
って言うか、帰りの道中、また新幹線に閉じ込められました
2度目です。。。今回は2時間10分間・・・
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先日12月4日(木)5日(金)に、東京品川で行われた日本知的障害者福祉協会主催の『第5回 障害福祉経営セミナー・AAIDD元会長ロバート・シャーロック氏特別講演』に参加してきました。協会会長をはじめ、特別対策委員会のメンバーの皆さんも参加されていました。夜の懇親会ではメンバー方と少しお話できました。12,000円自腹です。清水の舞台から?(笑)
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『今だから、どう拓く! 障害福祉サービス』 と題して、県の知的障害者福祉協会主催の研修会が同県みなかみ町で行われました。 今年は群馬県知的障害者施設保護者会連絡協議会会長や手をつなぐ育成会会長などの参加もありましたが、自立支援方の影響か、前年より少ない300名強の参加者どまりとなりました。
基調講演では、日本知的障害者福祉協会政策委員会専門委員の柴田洋弥氏が講師として参加して頂いていました。
「自立支援法の抜本的見直しを」をいうタイトルでの話で、自立支援法の課題として“利用者負担と行政義務”これは利用者負担の問題、応能負担から定率負担の事や施設事業費が月額から日額になったことなどでした。ただに知学生になったことは、入所と通所などではそもそもの施設の在り方が違うのでと付け足していました。
柴田氏の話では結局国は最終的に介護保険との統合だけを考えているから“介護保険ではなく税による制度へ”とするべきだと言っていました。
また、”知的障害を解体しない事”として施設利用者の減少をノーマライゼーションを掲げた欧米のことを話されていました。また、しかし北欧が特にスエーデンやノルウェーはほぼ0%に近くなったが、これは国の背景が日本とは全く違う、国民の負担率は60%以上でやっとこうなると話されていました(日本は30%)。
どこの集まりでも必ず障害程度区分判定の問題もやはり出てきます。
3障害一体の尺度となっているが身体障害への介護が基本となっている。
実際には自立支援法利用の過半数は知的障害者だとし、知的障害者の特徴をもっと考慮した支援尺度の導入(SIS)への見直しなどを以下の数字を等を参考に話されていました。また、タイムスタディでは、本来時間では表せない支援(見守り等のことだと思います)を測る事はできない。
自立支援法利用者数 障害者数
知的障害 52% 23万人 50万人
身体障害 28% 12万人 300万人
精神障害 9% 4万人 250万人
障害児 11% 5万人
基本的には今のところ大きな見直しへの動きは無のようです。
また、23年からの本格的移行を更に5年間先送り等の話も噂されていましたが、そのことについては一切触れられていませんでした。
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