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‘障害者自立支援法’ タグのついている投稿

何か してますか ?

2008 年 7 月 12 日 captain Comments off

今日は朝から暑い!
8時で26℃だそうです。空は快晴「夏」ですね[:太陽:]
今日の気温はどれくらいまで上がるのかな??(地球温暖化だ!!)

上がると言えば原油価格も信じられないくらいにまだ上がっていますね。
1バレル=$147(最高値)だと今朝言ってました。
$150もすぐそこですね[:しくしく:]
レギュラー180円近いもんね。3年前は120円だったんだよね。車乗っていられなくなるよね!

って、これもCO2削減のための国際的な地球温暖化対策プロジェクトだったりして・・・(笑)

日本でもここ数年フォーカスされている「地球温暖化」の事やそれに伴なう「気候変動」それに付随して起こる「食糧危機」など様々な諸問題がとり立たされています。
個人的にも、なるべく車は使わないとか、電気の無駄遣いはしないとか、北極の白熊のためにちっちゃなことをやっています(笑)
G8洞爺湖サミットも終わりましたが、具体的な合意案は得られなかったようです。豪華なフレンチを食べながら、食糧危機の問題を話すのもどうかと思いましたが・・・?

福祉の世界でももっとこの問題を重視すべきだと思います。
利用者の立ち位置というか、何というか。
自立支援法で障害者も働いて、税金を納めよう的なことも一方の立ち位置からするとアリかなとも思えますが、社会参加を謳うのなら視点を変えて、こういった事からの発想をもっと考えてもよいのではと思いますよ。支援する方もそこら辺を考えてあげて、、、いろいろな事に結び付けていけば一個の大きな枠組みができると思うのですが・・・

適切な言い方かどうかは分からないけど、そっちの方がもっと福祉っぽいって思いません? 

ちょっと考えれば、誰にでもできることってたくさんありますよね。おまけに何かの役に立つことって!!

それにしても
暑い [:太陽:]

熱中症には気をつけて!!

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移行後3ヶ月が経った!

2008 年 7 月 11 日 captain コメント 3 件

最近は、雨ばかりですね 梅雨だからしょうがないか

都学園の新体系移行から3ヶ月が経ちました。
体系移行前にともない、始業、就業時刻や夜勤の導入、また日中支援の体制等々業務的な事に多くの変更がありました。
幾つかの問題も見えてきたようです。

現時点では新法、旧法の施設が混在しまていますので、日中支援のありかたが結構大変なようです。
全てを都学園のみで完結しなければならないので、今までのように四施設が寄り合ってといった具合にはいきません。
基本が生活介護ですから、個別支援の内容等も以前のものとは随分と変わっているのかな??
それに、やはり日中の職員数の確保が以前のようには行かなくなっています。

いまのところ、職員数は減らしていませんのでひっ迫はしていませんが、当直が夜勤になっただけで日中の職員数は2人はちがいますからね・・・
これを支援法どおりの職員数で行うとなると、ほんとに至難の技ですよ。質の向上なんてどの口が言えるのか?
しかし、そんな中でもどうにか日中活動も余暇支援もこなしてくれているようです。

国の7月の緊急措置でも、事業所に対しては何にもないですし、5月末にあった全国施設長会議のときも、厚生労働省の話では「なにとぞ支援法の趣旨をご理解いただいて・・・」といった具合でしたから、わかってはいましたがね。日本の福祉って こんななの?って感じです。

それはそーと、依然うちのシステムは復旧できていません。データが破損していて・・・[:しくしく:]
請求は何とか、サーバを使わずにスタンドアロンのパソコンで行うことができましたから、ホッとしています[:はうー:]

激 緩 (追)

2008 年 4 月 22 日 captain コメント 1 件

まるっと、するっとお見通しだ!とはいかなかったです。
すんなり以前の収入の9割なんか保証してくれるはずが無かったです。(私の理解力が足りなかった・・・)

ですよね?!話が上手すぎますって言うか、先日県のHPから9割保障に関しての『助成額算定シート』をダウンして事務局で実際数字を入れてみたところ「えっ」て感じでした。
それもそのはずです、区分A(重度)の方のみに保障しますというようです。(それぞれの計算式についての根拠はよく判らないです)
素朴な疑問ですが、施設には重度の方以外の方達(B、C)も入所してるわけです。
B、Cの人たちはどうするわけ?入所するな!って事なわけですかやはり・・・

都学園の場合、70名定員でこの算定シートに区分Aの人数を打ち込むと、58,320単位/月あたり となります(他にも打ち込み要綱はありますが)年間にして思っていた額の半分ですね(苦笑)

何にせよ、お年寄りや施設で生活している人たちにこれ以上シワ寄せがいかないように願いたいです。
先日、日曜日の保護者会総会では、理事長、総合施設長共に日本の福祉の今後を憂いでいました。

自立支援法作った偉い人たちは既に違う部署に移っているようですしね・・・ 

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『激変緩和』

2008 年 4 月 15 日 captain Comments off

入所施設が新法へ移行する際の激変緩和については、実際どうなんだろう?!という感じだったのですが、今年の3月31日に厚生労働省から出されている『障害者自立支援対策臨時特例交付金における事業運営円滑化事業に係る平成20年4月からの留意事項について』の中で、新体系移行後の報酬額が旧体系における報酬額の90%を下回る場合に、その差額について助成すると、旧支援費施設が移行する場合についても、激変緩和措置が適用される旨が書かれています。

後期高齢者医療制度なんかも始めたみたいですし、国は予算無い無いなんて言っててちゃんとあるようですね?(笑)
べつに「ズルして多くよこせ!」とは言ってないんだから、9割なんて言ってないでそのまま出してくれればいいのにと思いますよ。
今のところ、この旧支援費施設が移行する場合の激変緩和措置に関しての正式通知は、県、都からは届いていません。(タイムラグでしょうか?!)

区分判定のロジックを数年前に見た時は、「上手いことできたロジックだな!どうやっても数字上がんないじゃん??」(←皮肉です)また頭のいい人がいるなぁ?とヘンに感心したことを思い出しました。
で、その後、激変緩和や各種加算が細かくあって、その算定方法も複雑。この法律自体が難解なものであるがためにそうなっているのだろうと思いますが・・・。
以前、映画の台詞で『事件は会議室で起こっているんじゃない!現場で起こっているんだ!』ってのがあったけど、現状を知らない人たちが何かを決めるとガタガタになる。

今となっては、有限ですが9割保障は事業所にとっては大きいです。

桜が満開!!

2008 年 4 月 5 日 captain コメント 2 件

4月1日から都学園が新体系の下いよいよ動き出しました。
昨年1年かけて区分判定などをおこなって来ましたが、正直にやっぱり自立支援法はいろいろな意味において厳しい法律です。
旧法施設、新法施設が混ざっての運営となりますから当たり前ですが、そんな中で幾つかの体制も変更しています。

夜勤体制になったことで、日中の人の確保が兎に角大変です。
今のところどうにか足りていますが、その影響は多方面において出ていますが、特に日中活動に大きな影響が出ていますね。
日中の職員数が少なくなった分、既存の今まで行っていた「作業」の常時継続はやはりかなり厳しいです。

簡単に言って、生活介護は少ない職員数でその中でできる事だけ『計画』して行ってくださいという話ですから(+いろいろ制約あり)できる範囲内でよいのですが、折角先人達(利用者・職員・保護者)が創りあげてきた物をやっぱりどうにか残せないものかと苦労しています。ましてや、利用者さん達の生活のサイクルになっているものがほとんどのような気がしますからね。

人員配置にしても人員換算にしても、数が必要なのですよねこの仕事は・・・。
極端な話「何にもしなくてもよいですよ」と言っているのだから、別にいいのかな割り切って考えれば??。
だから生活介護とか施設入所支援に関しては単価も安いんですかね?(格差社会!!)
程度区分の判定にしたって、今までの生活を維持できる判定結果なら判りますが、その人の生活自体を大変にする判定ってどうなんだろう?!

ボヤッキーになってもしょうがないのですが・・・

県内では新体系移行施設はもう二つあるそうです。
新生都学園はお手本となれるかな???

みんながんばれ!!

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