先日12日に本年度の『陶芸教室』開講式が行われました。
法人が行っている作業の一つに焼き物班があります。これは遡ること昭和48年になると思うのですが、今から約35年前に始まりました。
当時の話を聞くと、植木鉢を作ることから始まったようです。
そんな中で失敗を繰り返し、試行錯誤しながら今では以下のような『大平台焼』が出来上がりました。

このような、素晴らしいものが作れるのなら、それを地域の人たちへも波及できないかと、始めたのが陶芸教室のようです。
陶芸教室が始まって20年近くが経ちます。
好評を得て毎年20名?30名近くの方達が3年スパンで来ています。
流石に、皆さん3年の間に素晴らしい作品を作られています。
この、陶芸教室も自立支援法の煽りを受けて、職員の体制をとることがこれから益々厳しくなっていく事が予想されます。
人員を縮小させていかなくてはいけない中、どこまで何ができるのか?or 悩む必要もないのか?
昨日までは、また夏が帰ってきたかと思うばかりの暑さでしたね!!
で、今日はうって変わって雨で少し涼しいですが、
(It’s very humid.)
さっきネットでニュースを見ていたら、京都新聞の電子版に『障害者と花火を見よう 南丹で10月 高校、大学生ら企画』という記事が出ていました。
10月号の法人の広報誌の「羅針盤」というスペースに記事を書く事になっているのですが、そこに書いたことと少し似ているので思わず目にとまったのです。
(折角の休みなのに 私らしくない??(苦笑) )
今、地域との交流の仕方をどうやったらいいのかを考えているのです。
どうしたら、世間の人たちが障害福祉という分野に目を向けて頂けるのか?などなどです。
今回の京都新聞の記事では市民指導?で企画が出来上がっているようです。だとしたら凄くうらやましいです。
これも、きっと普段からの働きかけができているからではないでしょうか!?
「花火を見る」事を通して障害者の方達とふれあう問い企画ですが、「花火」だけをとってみると福祉とは全く関係がないのですが、障害者の方達も一般の方達も「花火を見る」事は楽しいですし好きですよね。たったこれだけの事です。問題はその後のことで、これを通してそのあと更に広がれば成功な訳です。
まー、こういった論理付けの様な事は必要無いかもしれませんが、物を作ったり企画を考えたりする時にはこういった説明や論理付けが必要だと思うのです。
私たちは作業所や授産といった事業は今の所行っていませんが、私は法人が長年掛けて築き上げた作業という分野を支援という中でどうにかしていきたいと考えています。
作業を通して何かを作るという創造の分野はできるのであれば絶対に必要ではないでしょうか?
来月、高崎の問屋町という所で行われる「上州どっと楽市」という企画に参加する予定でいます。
この企画は一般の企業やお店ばかりが参加してきます。福祉関係の参加は大平台会ただ一つのみです。今、これに向けて職員の方達は一生懸命に知恵を出し合ってがんばっています。
ちょっと無謀かなとも思っていますが、出店するからには負けたくないですからね・・・
少し前にこの企画に参加する作業の集まりがあり、参加しました。その時にも少しお話しさせて頂き、また一個前の記事にも書きましたが、長い目で目標を持って取り組んでいけてたらと考えています。
成功するにしろしないにしろ今回の参加意義は参加する人たちにとっては既存のバザー参加などとはまた違った意味で大きな刺激となり、いろいろな勉強となる事でしょう。
まずは我々施設関係者が実際の世間の目というか評価を体験してみないと言葉だけでは実感が持てないですからね。
そんな中で、大いに大平台会をアピールしてこようと思っています。
今日も、朝から雨がひとしきり降っています。
何せほとんどの地域が暴風雨圏内との事です。
気象庁によると、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は45メートル。勢力をやや弱めたと言っていますが、今回の台風4号の影響で大変なところも多いかと思われます。
くれぐれも注意してください。
大平台会も今日は、保護者会開催の予定だったのですが、やはり台風の影響で7月22日(日)に延期となっています。
それと、8月に行われる法人主催のお祭りにイベントとしてスポット参加してもらう「雷舞(ライブ)」の実行委員会の方が打ち合わせのため来園されました。
既にご存知の方達も多いとは思いますが、この雷舞は「よさこい」を取り入れた全国的な踊り(パフォーマンス)で、よさこいのフレーズを取り入れた音楽にあわせて、それぞれのチーム(グループ)が独自の衣装でパフォーマンスを行うというものです。
チームも全国でかなりの数があるようですね。
お祭りとか各種イベントって内輪のりでやられると一番辛いし、外部の人には「つまらない」ことなんだよね!
つまらないものには人は来ないからね!
せっかく、外部の方達が参加していただけるのだから、今回の雷舞などを通して参加された方全てが楽しめて、更にはこういったことが地域との方々との更なる交流の架け橋となればいいかな!
だから地域の方々にも宣伝を行い、当日はたくさんの方々が来園して頂ければと思っています。
それにしても、しょうもないタイトルでごめんなさいm(_ _)m
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