PS:福祉・介護人材の処遇改善
こんにちは!
最近の天候がグチャグチャですね。はっきりとした 暑いなら暑い 天気がいいですね。早く梅雨が明けないかな・・・
第三者評価も終わり、普段気付かない点や全く気が付かない点など様々なことが再認識でき、それに伴なって反省する点、胸を張れる点など再再認識した次第です。第三者評価もただの愚系化に過ぎない!とかいろいろ賛否ありますが、日々日常にの業務に追われている現実を考えると、強制的ではありますが“再認識をする”“見直す”っていう意味で言うなら良い機会であることには間違えないと感じます。結果、評価をどのように取り入れて行くかということが一番大事なわけで・・・
ところで、先日の都議会選は自民党はボロボロだったですね。都内に知人が結構いますので話を聞いてみたら、民主が良いのではなく、自民が・・・といった具合の結果だったのですね。
この結果を受けて、いよいよ総選挙も間近ですね。自立支援法もどうなるのでしょうね?!
今年度の予算関係は国会を通っているので、単価改正など含めた、所謂お金に関する事の変更はないでしょうが、5月の全国施設長会議でも話になっていた、障害を持つ方々の人権部分に関する”文言の修正”自立支援法第4条4項などの話はどうなるのか?
?利用者負担の見直し、?障害者の範囲及び障害程度区分の見直し、?相談支援の充実、?障害児支援の強化、?地域における自立した生活のための支援の充実
これらが、障害者自立支援法等の一部改正する法律案の概要ですね。
でも話によると、次の国会の審議には上がっていなのでは?というような話も聞きます。それが本当だったら次期国会ではそのままスルーってことになります。
その他いろいろな話があって、23年度末までの体系移行のリミットが、更に5年延びるという話も聞きます(選挙如何によるところだと思いますが・・・)。5年延びるって事は、介護保険の時同様、結局10年延びるって事かもしれませんし、依然、混沌としています。
個人的には、あまり選挙等々の絡めた話は好きではないのですが、程度区分判定の事など利用者の方たちの一生が係わっていくようなことですからね。はっきり、すっきりして欲しいです。
PS : 福祉・介護人材の処遇改善【1,070億円】
福祉・介護人材の雇用環境の改善と人材需要に応えるため、職員の処遇改善に取り組む事業者に3年間の助成を行う というものです。
これは報酬とは別に助成金として交付され、また交付額は各種サービス毎の人件費率に応じた額だそうです。21年度10月サービス分から実施予定となっており、国保連を通じて交付されます。交付用件が幾つかあり(キャリアパス制度の導入など)、それをクリアーするともらえるようです。ただ、全員分ではなく、看護師を除く、直接処遇者に対してとのこと。
そのまんまでいくと、事務職や園長職などにも“無し”という事で、後のことは、各々の法人の考え方次第ですね(笑)。それにIT関連企業とかならわかるけど、福祉職でのキャリアパスを構築するのって、どのように創るのか、自身の勉強不足もあるけどイマイチわからないです。単純に人事考課の話ではないし、ウチなんかは、予算がっての話しだし、売り上げをどうのこうのって話にはならないし、製品を取り扱っているわけではなく、“ 人 ” を対象とした仕事ですからね・・・。ヘンな話だけれど、布団の上げ下げができた!とかの話な訳ですから。ちょっと違うなと思いますが・・・。でもどうにか構築してみます。
因みに、文章を読む限りでは、一人当たり(常勤換算)月額15,000円の賃金引上げとなっています。
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