こんにちは!
いや? 暖かいですね^^ 桜も来ちゃいそうですね・・・
昨日は東社協主催の「経営研究会研修」に行ってきました。飯田橋だったのですが、以前の職場が市ヶ谷だったので、近辺は懐かしかったです。
平成21年度障害者福祉サービス報酬改正(案)について(12日の主管課長会議で出たもの)の説明会でした。講演が政策委員副委員長の川原さんで、以前R・シャーロックさんの講演を聞いたときに懇親会でお話した方でした。
25日に群馬県の福祉総会にも来てやはり報酬改定(案)についてご説明してくださるそうです。
それにしても、東京都の予算は凄いですね・・・0の数が違くない??って感じです。
それに、厚労省との折衝時の話などもお話していましたが、高さ10cm位の資料がドンッって感じで渡されるそうです。読み込めないと言っていました。
各都道府県で事業者説明会があると思うけど、東京都は3月31日だと言っていた。ギリギリだよね。群馬は25日です。40近い新たな各種加算と特別対策事業など「ん?」てところもあるけど、確り勉強してきました。
11日より3日間、都の社会福祉協議会主催の「管理職員研修」に参加してきました。
東京都のいろいろな施設の方達が参加されていました。
普段どうしても、入所更生に関する情報などはなるべく拾う様に心がけていますが、なかなかそれ以外の情報や知識に関しては忙しい時などはスルーすることが多かったのですが、今回は中央の様々な施設や福祉センター、通所や授産施設、身体関係の方々が参加されていてとても興味深かったです。
当たり前の話ですが、それぞれに問題を抱えています。ハードやソフトの問題などいろいろ聞けて勉強になりました。
今回は管理者研修ですので、福祉経営をめぐる環境の変化についてやそのマネジメントの方法やテクニック等の講義でした。
講師の方が、強くおっしゃられていたことは、まずは自分が確実に変わること。
そして、時代は確実に大きな意味で福祉関係に入っていること。
そして、組織(会社)としての一番の宝は「人」=職員であること。
またこんな時代だからこそ、誰にでも解り易い明確なビジョンを持ち、目的と戦略性を持って想像豊な発想と的確な分析力を持ちなさいと言っていました。
リーダーシップとしての心得やテクニックみたいなものをみっちりと3日間叩き込まれた感じです。
今回参加して良かったと思います。
自分の考えていたことや見ているところは遠からず間違ってはいないと感じ、勇気というか不安みたいなものが少し軽減しました。
後は、それをどうやって形作るかという、方法論的なことです。
「強い意志」とどんな時でも「ぶれない」ということが結構大事かな。
マネジメントに於いては10年前の福祉のあり方とは確実に変わってきているし、捉え方も変わってきている。
一般企業は常に厳しい戦いを強いられている中で、辛い選択や改善などを実行してきた。
これからは、私たちの番だということです。
「社員=職員」は宝だといっていた。私も全く同感です。その宝をどのように育てて行き、活かすかが今後の大きな課題の一つである。
人材育成はどの企業でもどの時代でも大きいことなのです。
良いのか、悪いのかは解りませんが、福祉業界においても発想や改善のできない全ての施設や人は本当に消える時代になりそうです。
さばっと、書きましたが、今後もこの話題は連載的に書いてみたいと思います。
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