景気回復はうれしい事! ?
今、福祉施設における人材の確保がかなり困難になっているようです。
労基法や施設には「常勤換算法」といって、利用者○名に対して1名の直接処遇職員を配置しなくてはいけない、というのがあります。この数字を下回ると何がしかのペナルティーを受けてしまいます。
以前は、この定数に関しては非常勤職員については、定数としては換算されなかった様ですが、今では非常勤職員に関しては約0.6人分として計算できるようになっています。他にもこまごました事はありますが、まーこういったことをクリアしていかないといけないのです。
で世間では景気が回復基調にあるなか、新卒、中途採用の受け入れがそれぞれ広がっているため特に大都市圏では福祉系の人材確保が厳しくなっているようです。
我々もこのことは昨年一年間で少し苦労しましたので、ある程度理解はできています。(高崎市は大都市とはまだ言えませんが…)
ちなみに現在、当方人は職員数は116名です。ここ数年を観ても1?2名の上下で推移しています。
全ての非常勤職員は11名です。昨年より3名増えています。
今後は自立支援法と共に「人材の確保」と「職員の定着」ということも問題となってくるのでしょう。(人ごとではないよね!)
どんな仕事でもそうなのかもしれませんが、特に福祉の仕事というのは人が人をケアする訳ですから人がいないと始まりませんよね?!
よい人材を確保するためには働きやすい職場環境の構築などを、もっとしっかり確率していかねばなりません。
また、この施設の売りは何なのか?どういった所をアピールしていくのか?など
どんな企業でも売りのない所はやはり人気がないですよね!
インフルエンザ以来ちょっとパワーダウン気味・・・
(ぷちブルー ん 歳のせいか?!)
※明後日15日の保護者会総会の時には
『パン屋さん』が出るそうです
来園される保護者の皆さんはお腹を空かせて来て下さい(笑)
Recent Comments